LOCKED ROOM

Text – 2002/06

2002/06/30

 新・手品師の裏側 - 29日分のSOMETHING:手品師逮捕の話題。

 危惧し過ぎなんじゃないんですか、と思ってたら。手品師が捕まった場合の新聞の見出しって本当にああいうことになるんですね。噺家が蕎麦屋で釣銭詐欺をしたら『落語家「時そば」で御用』とか書かれるのだろうか。

 このニュースは【奇術バカ一代。】の方でソースの確認をさせてもらいました。アレ(ソース元の日刊スポーツ)は結構淡々と書いてましたね。それはそれで笑ってしまったのですが。…失礼。


 備忘録:来週の【笑いがいちばん】、立川志の輔さん。

 8月12日には立川志の輔落語フェスタがある。観に行きてェ…>(゚Д゚ )

 私が小さい頃ですが、毎週土曜日に永六輔さんの番組(*)がありました。

 その中で『立川志の輔は一体、いつ落語をやっているのか。彼の落語は聴いたことが無い……』というようなことを仰ってまして(タイトなスケジュールを揶揄した言葉だったと思いますが)。私も同じように気になりまして、それから10年くらい経ってる気がするんですが(子供の頃の記憶ゆえ、定かでは御座いません)、まだ志の輔さんの落語に触れたことは無い。来週は見なくちゃなあ。見たら感無量で泣くかもしれない。…ナンチテ。

*毎週土曜日の永さんの番組:ライブハウス、ジアンジアンからの放送。学校が半ドンの土曜日、家へ帰ると永六輔さんがテレビに映っているという、日常生活に溶け込んだ放送でした。懐かしい。提供は「なみさと」。ウワー、何かローカル!

 沖縄にもジアンジアンがあって、そこからの放送だと思ってましたので『このおじさんは毎週来てるのかあ』と思いながら見ていた覚えがあります。実際はどこで収録されていたのだろうか。渋谷だったのだろうか。沖縄のジアンジアンは惜しまれつつ、この間閉鎖されました。


 弟達が荒木飛呂彦先生の名言で遊んでいる。

 「今だー!」(『武装ポーカー』より。別に名言じゃない気がするんだけど、彼らにはハマるものがあるらしい)、それを「イ、イイマ、イイマイ、イイイ、今だー!」とか、口でターンテーブルごっこをしているらしい。その内B.T.編で「パパパパパパパパーム」とかやりだしたんですが、見ていた弟の寸評だと「B.T.の手の中のコインが出そうで出ないところが目に浮かぶようで素晴らしい!」のだそうです。………そういうもんか………。

2002/06/29

 何だか金縛りにあっちゃって変なものは見るし、起きたら体中が痛むし、胃はキリキリ痛いし、子宮も痛む。ああ、何か具合悪ィ………と思ったら熱が出ていた。どおりで。休日出勤避けてよかった。


 図書館へ行き、【太陽】2000年特別記念号を借りる。特集は日本の美100。

 その中に『じつは、わたくしこういうものです。』という読み物がありました。ある人物の職業について書かれるコーナーだと思うのですが(何分、連載第一回目なのでよくわかりません)、この頁で紹介されている職業は『月光密売人』。密売、というほど大それたものではないようですが、月の光を昼間に分けてくれる商売だそうです。

 注文する場合は月光注文表に記入が必要だということでその注文表も写真で紹介されていました。月光に対する細かい注文が付けられるように月の色と満ち欠け具合が注文表に表示されています。

 それで注文票が100種類くらいになってしまっているそうなのですが、逆にそのディティールの細かさというのはオーダーメイドのようで魅力的です。

 月光売りの詳細については【太陽】2000年1月号参照のこと。


 『不思議とトリックの総合商社』というコピーはナポレオンズのサイトに行けば真っ先に見ることができます。私はこのコピー、とても好きなのですよ。総合商社って「売ってる」って感じがするでしょう。その感じが好きなのです。買える「気がする」しね。

 月光売りのおじさんといい、不定形であやしいモノをどうやって梱包するか。その梱包方法に興味があるのです。

 ソフトも大切だけど、ハードの見てくれ、見せ方も気になるもの。

2002/06/27

 もう昨日の話ですが、植木さんのサイトが更新。今日も更新されていました。昨日分は専門バカはいけない、という実に耳の痛いお話。

 ところで、ウチの祖母には「マジック」という専門語が通じません。「手品」と言い換えると大丈夫です。祖母は74歳。ただ単にオバーに横文字が通じないだけなのだろうか。

 全く内容的な話ではありませんが、植木さんの文体はときどき、極稀に「ムック」を思い出させる。……ええ、そうです。あの南国生まれの雪男。適度に堅苦しくない「〜ですぞ」調というと、ムックが出てきます。年齢的なものでしょう。で、余談ですが、ムックのあの白い手はとても不思議な動きをしますね。実に魅力的な手です。彼の場合、手で殆どの表情を表していると言っても過言ではないでしょう。表情変わらないからね。


ピタゴラスイッチ(NHKED:WED 10:30-10:45 TUE 9:15-9:30)
4〜6歳対象の「考え方」を育てる番組。その作りの巧妙さに子供も大人もワクワク、という素晴らしい番組。巷ではギミック(私はカラクリ、という方が好きだなあ)とアルゴリズム体操が評判。「アルゴリズム体操」という言葉は実際番組中で使われます。

 アルゴリズム【algorithm】 - アラビアの数学者アル=フワリズミの名にちなむ

 アルゴリズム体操 【あるごりずむ・たいそう】 - 一人でやると何が何だかわからない体操も、二人でやると意味を持つ動きに変わってくる変わった体操。

 因みに、アルゴリズム体操のおにいさんは『いつもここから』の二人。あの表情の無さがかなり情操教育的でいいんじゃないでしょうか。キティちゃんやうさこちゃんのコンセプチュアルな部分を体現しているという点が。しかもカワ(・∀・)イイ!(ここ重要)


『ぼくの辞書に加減などという文字はない』 - パタリロ・ド・マリネール8世

 オカルトからサイエンスフィクション、サイキックからマジック、ジーン・シモンズから志ん生まで。

【パタリロ!】第73巻より「コンビニエンス教団」

 以下はその作中で新興宗教団体が、詐欺紛いの奇跡を見せて信者を獲得し、金を稼いでいるという事実を知ったパタリロとタマネギの会話。うろ覚えなので大意。

パタリロ:僕はそういう手口で金儲けしている連中が許せない!
タマネギ:珍しく殿下にしては正義感のある言葉ですね
パタリロ:こういうことは、僕の方が巧くやれたはずなんだーー!!

 パタリロは自分を出し抜いて(しかも自分の得意としているジャンルで)金儲けをしているその団体が気に食わなかったわけです。この後、パタリロは団体を潰しにかかります。詳しくはコミックで。

「こういうことは、僕の方が巧くやれたはずなんだーー!!」

 という台詞が示すように、おそらくこの宗教団体がさほど問題になっていなかったら、パタリロが便乗するなり乗っ取ってしまうなりしたはずです。彼ほどの守銭奴(出すものは舌さえ嫌がる金の亡者)にとってみれば、善か悪かは二の次三の次になることもしばしばです。

 ただ、【パタリロ!】の世界では、悪いことをしたパタリロはバンコラン(MI6の少佐)によって懲悪されて『めでたしめでたし』となるのが最も自然です。

 私はこのくだりを読みながら『ああ、小石さんも同じようなことを書いていたなあ』と思ったものです。

 小石さんのエッセイには『絶対バレないトリックを見つけたら「超能力者です」と名乗るかも』と書いてありましたが、多分この場合もきっと誰かに看破されると思うのです。他の超能力バスターに。ともすればネタですね。

 誰かとよく似ていますね。あはははは(寺村輝夫さん風にいってみました)。

2002/06/25

トリックパーティー、今日届きます。う・うれしすぎる!!!
明日、とっても大切なパーチーがあります。
なので、トリックしちゃいたいのですが、練習する時間がありません。

 微笑ましいお話ではありませんか。ツールが届いてうきうきしていたり、鏡の前で練習している女の子というのは傍目にも可愛らしいに違いない。これは去年のトリックパーティーのお話で、今年は7月1日に発売されるとのこと。もうすぐです。フリークの皆さん、楽しみですね。……しかし、私、実際はツールを買っても使わないことが多いのです(使いこなせないとも言いますが)。鑑賞品として並べて置くのが常。こんな私はトリックを見せ合う女の子たちのお話を聞くに徹するが吉かもしれません。今年も限定販売だしね。

*『トリックパーティー』については左記リンクを参照のこと。

 話は変わりますが、手品をする女の子って中々見る機会は無いけれど、藤山すみれさん(@マジック王国)は笑顔がとてもチャーミングだったのが印象に残っています。和妻、これもまた見る機会が無かったからそういう意味でもとても印象深かったです。何より、不思議でした。


 「まだ残ってたのか!…いいんだよ仕事は給料の分で!」と、つい先ほど、お世話になってる県の課長とばったり会って言われました(会う度言われますが)。でも課長もまだ残ってるんでオアイコ様っスよね。……まてよ、課長は私の何倍か貰ってるのか。そうか、そうか。でも、お疲れ様です(@会社)。

2002/06/24

 ・・・・・マチガイタ・・・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧∧   )
  ⊂(  ゚Д゚⊂⌒`つ;   ...〜⌒(

 昨日の100Get! はフライングでした(ナポレオンズ大応援団を見て気が付きました)。ごめんなさい。小石さんのお誕生日は今日ですね。おめでとうございます。そもそも昨日の100Get!がお祝いだと気が付いた人が居たかどうかというのが問題です。

 同じく、応援団でレッツの感想がアップされていました。お疲れ様です。あっ、私の文も載ってる…(メールでお出ししたもの)…ありがとうございます…。レポートは応援団でsakamotoさん作のものを読んで頂いた方がわかり易いと思いますが、私もその内。


 植木さんのところのSOMETHINGが更新されています:微妙な話題だなあ。スルー。

『裏側の話』は公式の更新と併せて読んでみて、【笑芸人】を買って読もうと思いました。そういう話なのかどうかはわからないけど。何だか野次馬根性丸出し。でも、近くの本屋に出るかどうかが問題。だって随分前のが置かれっぱなしで新しいのが入ってないみたいなんだもん⊃Д`;)


 松尾貴史さんは多才、多芸な人だと思う以上に、何とも言えないカワイイ感じを醸し出してるときがいいなあ。真夜中に「キッチュー>(´Д`*)」となってることも多々(タモリ倶楽部を見ながら)。

 そんないい気分の後、流れでワールドプロレス見ちゃうから駄目なんだなあ。

2002/06/23

100Get !!!
 ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;


 ガンヲタというほどでもないけど。

SFXパラダイス】でも紹介されていたシャア専用板の『関係ないAAに ガンダムの名台詞を言わすスレ』。私が吹いたのは#89。そりゃあ少佐も助けたくないね。#37も笑えました。凄いや。…そう言えば、クリスマスに買った白亜のMSが未完成だ。まだ一年越しの手編みのセーターとかなら色気があるのに。


 マジックでの名台詞というのも数あるかと思いますが、私が(・∀・)イイ!と思った言葉は『隠花植物そのもの』。婦人公論「マジックのはまり方」での松田道弘さんの言葉です(が、残念ながら再録になるほぼ日ではカットされています。何故二回ともカットされたんだ?)。

 探偵モノ(こと江戸川乱歩)のインビで不思議な世界とマジックの不思議な世界の切り離しがきかなくて『変なのかしら』と自問していた私からしてみれば、ありがたい言葉でした。やっぱりそうなのね!と。都合のいい解釈かもしれませんが。

 ホームズがライヘンバッハの滝から落ちていって生きていたように、昔あるマジシャンがナイアガラの滝に落ちていく大脱出を見て、『マジシャンは滝壺が大好きだなあ』と思ったくらいです。ホームズのライヘンバッハ落下とマジシャンのナイアガラ大脱出の区切りが付かなかったんですね。そのあるマジシャンがDavid Copperfieldだと知ったのはつい最近です。

 二代目・引田天功を初めて見たときも『????引田天功は亡くなっているはずじゃあ…』と動揺したんですが、探偵モノの『死んだはずの探偵が生きていた』というケースが頭にあったからでしょう。襲名するのは伝芸の人くらいだと思ってたということもあります。

 ライフ・イズ・マジック - 『初代、引田天功をご存知?』に書いてあった、催眠術を前にしての「馬鹿は、かかりません!」という初代・引田天功の言葉も本質を突いていて好きです。ちょっと前に大流行した催眠術師のマーチンおじさんの催眠術もエンターテイメント性たっぷりの見世物で面白かった。これについて、最近になって「先に指示があった」なんのと舞台裏のことを話している人を見ると『もうそれに従った時点で催眠術にかかる運命なんだよ』と言いたくなる。勿論当人も解っているとは思うけど。

 ナポレオンズが催眠術を用いるとき、小石さんが説明を施した後「…僕の言っている意味は、わかりますね?」とか、もっと単刀直入な「かかってくださいね?」とかの念押しは「馬鹿はかからない」というものをかなり砕いた表現だと思っています。こういう台詞も名言だと思います。

 この間のレッツで「見たい人も居るでしょうから」と催眠術をやっていましたが、まさに私はこの催眠術が見たかった!生で見れて良かった。ラッキーでした。

2002/06/22

 昨日放送されたにぎわい座の開館記念公演での人体浮揚は凄かった。スゴクドキドキしたッス。この人体浮揚中に植木さんが『マイク持ってきて』というアクションをしました。これが私にはかなり効いた。思わず天を仰いだほど。こういうとき、手品師の手って一体どうなってるんだろう、と思います。パントマイマーとはまた少し違う表現をしながらあらゆることをやってしまう。……ハァ(溜息)。羨ましい。あの手が欲しいと思うのはこういうときだ。

 また、小石さんの口上が低調で朗々と流れるほど、人体浮揚が面白い。口上が真に迫っていればいるほど(と私は思っています)、型に嵌ったようにカッコよければカッコいいほど、型を破るあの落ちが良い。

 【嵐の大ゲンカ】だったか、そういう流れで非常にカッコよかったものを見ました。『……天功先生が教えてくれた、たった一つのマジック。それがこの人体浮揚でした…』といった口上で始まり、そのときは植木さんが浮いていた覚えがありますが、エラク感動したものです。布が取られたときの植木さんの表情とか、全てが絶妙でした。いやア、アレもぞくぞくした。ちょっと変なんじゃないの、っていうくらい私は人体浮揚が好きなんです。ハアハア(´Д`*)


 芥川龍之介は『俺は生涯で3・4千冊しか本を読んでいないyo!(読めない、だったかな)ウワァァンヽ(`Д´)ノ』と嘆いたそうですが『嘆くぐらいなら後1年でも長生きすれば良かったじゃない』。文豪先生は頭が良いようで、ときどき変なことを言うなあ。まあ、過度のパラドックスを抱き続けるのが文豪という商売かもしれません。

 私は人と読書量を比べたことはありませんが、学生の頃図書館利用のワーストに入り続けたときと読書量はそう変わらないから、多分読まない方でしょう。ヤレ文章が下手だ、ソレ文法が0点だと怒られたりするのも、こういうバックグラウンドがあるからでしょうね。でもそう言われても直らないもん。ショボーン(´・ω・`)

 でも、最近は市立図書館へよく行きます。筆舌に尽くし難いほどの美しい景色がそこにあるから。図書館っていうのも何だか矛盾が多いところだ。景色に見惚れる方が多いんだから。

2002/06/21

 注意:メニューがどんどん下の方に行ってます。他のページへ行く場合は下までスクロールしてください。設計ミスだ。

 私事:XPが壊れました。修復しようにもパスワードを受け付けません。あらア……。


 一昨日のバニーちゃんという表現について。ご存知かと思いますが、bunnyという言葉は小児語なんだそうです。どうしてrabbitではなくbunnyにしたか。あんまり深い理由はありませんが、小石さんの擬音(いい言葉ですね。音を擬える)が際立つ文体と似合うのがバニーちゃんだと思ったからです。バニバニ。

 あと、ショービジネスとバニーちゃんって切っても切り離せないような感じがしますしね(こういう発想は古いのだろうか)。


 リンクを整理中。手品は【奇術馬鹿一代。】を追加させて頂きました。メモは後で追加します。とりあえずリンクのみ。他にニュース系のサイトを3件。どこもかしこも役に立ちます。

 追加した【nubonba】に一昨日付けで掲載されていた『エロ電卓』。………いやア、こりゃ凄い(技術的にはさほどだと思いますが)。エロと電卓。面白い組合せだと思います。Flashで電卓なんてありきたりな中で、あッ、と言わせられたこの『エロ電卓』。ヒットでした。

 敬意を込めて、「バカだ」と言いたい。(*熱弁を揮っているようですが、私は『エロ電卓』を推奨しているわけではありません。多分)

 この文章も昨日一生懸命書いたのに、今朝見たらただのバカにしか見えない。変なときにPCが壊れるから。んもう。


 昨日の失策:おさむおにいさん@スタジオパーク録り逃し・゚・(ノД`)・゚・ しょうがないので母に様子だけでも聞いてみようと、以下の会話。

私「今日のスタパ見た?」
母「何で、今日は誰だったの」
私「見なかったの!?今日おさむおにいさんだったのに!」
母「あっ!先週から見ようと思ってたのに……今思い出した…………ショボーン(´・ω・`)」
私「見なかったんだ……ショボーン(´・ω・`)」

 まさに「おかあさんといっしょ」。ショボーン(´・ω・`)

2002/06/19

 あっ、ゆみさんだ。

 植木さんのサイトのSOMETHINGにゆみさんが。

 私はレッツに行って以来すっかりファンです。とても素敵でした。また見たいなあ。レッツについては追々。


 ライフ・イズ・マジック - 『至福の日々』。「こうして私は肥りました」という実録。自分の生活を見直さないと、という教訓が得られる以前に「そんな生活出来ません」って感じの見事なまでの至福な(怠惰な、という言葉と置き換えても差し支えないと思いましたが)生活ッぷり。アレで仕事が出来るというのが驚きだ。しかし、その後はナマケモノがバニーちゃんになったというイリュージョン話でした。バニーチャン……(´Д`*)


 『吉田戦車のエハイクの世界』というコンテンツがほぼ日にある。私は"ハイエク"だと思っていた。High Executiveか(それだとハイエグになるけど)。何だか二重表現みたいな感じがするけど、吉田戦車先生のよりいっそう高尚な世界が堪能できるのね!と思ってそれと疑わず最近まで読んでいた。吉田戦車の高尚な世界というのは当たっていないわけでもないと思う。でも、「ハイエクってさ、」と誰かに言わなくて良かった。

2002/06/18

 サッカーワールドカップ:イタリア - 韓国戦、今まで見たサッカーの試合の中で一番エキサイティングで面白かった。地の利があるとはいえ、勝者に成り得た韓国イレブンはカッコ良かったです。そして森島ワショーイ!森島さん、お疲れさまでした!


 MEN'S NON-NO:人物研究に荒木飛呂彦先生。私はかつて【魔少年BT】のBTがコインをパームしていたのを見て『コレで人を引っ掛けたい!』と強く思ったものです。しかし、芥川龍之介の【魔術】のミスラ君が言うように「卑しい心があると術は習得できない」。…私は根っからマジックをやる方では無かったようです。ところで、私がメンノンを人物で買うのはアントニオ猪木語録が特集されて以来。

 この頁の体裁、未だ決まらず。仕事は首の皮一枚。

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