Text – 2002/08
2002/08/30 - No.2
東京の茅場町のビルへ行く仕事がありました。
隣の町から見えるビルの大きさから計るに、目測で徒歩10分程度だと算出しました。しかし、実際歩いてみると5分経ってもビルの大きさは全く変わらないのです。10分経っても依然変わらず、私は焦りました。
道を間違えたとかいう問題ではありません。まっすぐ向かって近付かないのです。奇怪です。
よく砂漠でオアシスの幻覚を見ると言います。歩いても歩いても水場に近付けないというアレそのものです。『ああ、東京砂漠とはよく言ったものだ!』と蜃気楼のように近付かないビルに戦慄を覚えました。
結局、30分くらい歩いてようやく辿り着きました。眼前に聳え立つあまりに巨大なビルに唖然としたものです。
友人が東京へ働きに出ていたときのこと、近くに見える東京タワーへ行こうと歩き出すと辿り着く頃には日が暮れたそうです。
『全然着かないよ!東京タワー!』と友人も途中で恐ろしくなったそうです。
東京ってところは蜃気楼が頻発するんでしょうかね。怖い、怖い………。
……まあ、ただ単にデカイ建物を見慣れていない田舎者が狂った遠近感により目測誤りを起こしたという話です。
2002/08/30
◆新・手品師の裏側:エッセイの写真、カワイイ…(´Д`*)
私の本職は引き篭もり(篭って仕事をしていることが多い)なので自己紹介する機会が少なく、苦手です。名刺を渡すのも下手です。寧ろ人に渡そうとしたら「渡すな」と言われたこともあります。これでは名刺が減りません。
自己紹介には向いていませんが、引き篭もりなのであんまり面識の無い久し振りの人に対して朗らかに「イヤー!久し振り!」といきなり話に入ることも無い(´ω`)
古い友人でさえ私の本名をきちんと把握していない者がいる。名乗る意義をそこまで痛烈に感じることは少ない。
会社で台風対策の為ベランダのテーブルを片付けていたら、隣の会社から飛んできたパネルが肘に直撃した(´д`;)
昨日のニュースステーションに講談師の一龍齋貞水さんが出ていた。立体怪談。
私は嬉々として見ていたのに、やはり心無い親父が突然チャンネルを捻る(ニュースが見たかったらしい)。こういうものを全く解さない親の子供だと思うと悲しい⊃Д`)・゚・
そういう関係で途中が少し見れませんでしたが、やっぱりカッコいいなあ、講談師。
私はどうも吃りがちで、舌が短いからか発音も良くありませんから、講談師のあの
口達者ぶり(本職にしている人に対して達者も何も無いか)は非常に羨ましく思うし、かぁっこいいと惚れ惚れします。講談は内容を聞くより言葉のリズムを聴いて楽しんでる方が多いかもしれません。触れる機会は少ないけども。
先日の明智小五郎対怪人二十面相は大きく期待外れでした。逆に良い意味で期待が外れ、すごく良かった、と目をキラキラさせてました。
ドラマのラスト、炎上する城とその中にいるであろう二十面相を見ながら「あいつはきっとまた僕をやっつけに来るだろう」といったことを明智先生が言いましたが、少なくとも明智先生が生きてる間は(これは現実に人の記憶に明智小五郎が刻まれ続ける時間を含みますが)怪人二十面相は絶対死なないんだろうなあ、と私も思います。
ヒーローだけが生き続けるというのはどうにも寂しいのです。やっぱり、本郷猛が変身したらばショッカーがイーッ!っ言って欲しい。
どちらかがいなければ、成り立たない。
そんな風に、希望としての明智小五郎対二十面相という部分もあり、やはり二人は一対でなければいけないのです。無尽蔵に明智先生がハアハア(´Д`*)言うような妙な犯罪を生み出す二十面相は明智先生の最高の恋人なのでしょうし、二人は極めて同一的な人物なのだと思います。ナルシストに近いなあ。
そういう観念的な部分を具現化して描かれていた昨日のドラマ、特に双生児を模されたラスト近辺の作りや二十面相と絡んでいるところの明智先生の嬉々とした表情なんかはまさにそれで、とても面白いなあと感じました。夏の夜にあんな坩堝でドロドロに溶かされた乱歩ワールドが見れたことはまことに有意義でありました。(色んな意味で)満足。
そしてあのドラマは壮大なる変態ドラマ『芋虫』だったと思います(同時に鏡地獄みたいなものだ)。芋虫が二十面相に羽化したのだ。そうだ、そうに違いない。
戦争を終らせきれないのは、彼が芋虫だからだろうなあと思いました。
「ユルセ」
2002/08/26
◆公式サイト
『笑いがいちばん』、先月楽しみにしていた志の輔さんの分は結局見ていない。毎週チェックしたんだけど(やっぱり独演会に行っとけば良かったと後悔中。来年は行こう…)。稀に地方では放送が無かったりするらしい。…9月8日は放送されるといいなあ。
携帯電話de写真。それは勿論、待受け画面に設定してハァh
;y=ー(゚Д゚)・∵. パァン
…まあ、そんなところに使いたいわけです。
応援団に「終」って付いてますが…(゚д゚ )
- メディア
- 先日の『情熱大陸』、神田山陽(北陽)さん。山陽さんと昇太さんが一緒にいるのを見て非情に和みました。いいお顔ですね、お二方とも。
- 明日は江戸川乱歩ドラマだ。早く帰ろう。
- 秋山さん(福岡ダイエーホークス)が引退されるとのこと。私が初めて好きになった野球選手は秋山さんでした。お疲れ様でした・゚・(ノД`)・゚・
電器屋さんで突然目の前がぐわんぐわん回って、よろめいて色んなところにぶつかりました。恥かしかったです。
目が回った後、取材先のお茶屋さんで頂いた玉露とピーナツ黒糖「超ウマー(゚Д゚)」でした。ピーナツ黒糖、爺婆家の菓子皿の定番ですが、子供の頃はあんまり好きじゃなかった。私もこの辺、大人になったんだなあと思います。
単に空腹で目が回ったとは思いたくない。
2002/08/25
◆新・手品師の裏側:キチガイとFISM
あの横向きのマジックは見ててこっちの頭がボーっとしてこないだろうか、と思うのです。見たことが無いから実際にこの目で見たときにどう感じるかはわかりませんが、視点が切り替わるといつもの状態に頭が目の分を補完しようとしないだろうか?考えるとボーっとしてきます。きっと、姿も不思議なんでしょうね。
キチガイだと評したくなるのも、わからないでもない気がします。
しかし、マジックは全般的にキチガイじみて見え無いことも無い。特に脱出物とか刃物が出てくるものとか。マジシャンがニコニコしながら美女を串刺しにしたり、ニコニコしながら手錠を掛けられたり緊縛される様は(略 いや、そういうところがあるから余計不思議として成り立つんでしょうけども。
私は新聞を見てガッツポーズをとった覚えがあります。「今日はマジックのお祭りが放送されるじゃないか!」と。アレは確かFISMだったと思います。このことは随分前のように覚えています。この間のは見逃したのか、覚えが無い。
その放送についてはコマ切れ型で見る人が見れば物足りないかもしれないんですが、当時の(今もです)私はマジックなら何でも大喜びでした。何でもドキドキしました。
実際、内容は殆ど覚えていないし、マジシャンも誰が誰だかわからなかったけれど、あのマジマジとマジックらしい雰囲気は見ていて非常に良かった。『ああ、何だかすごく贅沢してる気分』とうっとりしながら見ましたよ。
今度は来年かあ。オランダ(巨人の国)まで行くと踏み潰されそうだし、テレビを期待しておきます。
『メレンゲの気持ち』でゼンジー北京さんを見ました(放送日がどのくらいずれているのかは不明)。楽しかったなあ。すごく怪しげで。
頭から煙が出そうなほど仕事に煮詰まっていたので、気分転換にベランダに出て煙草を吸っていました。すると向こうからケロケロ、ケロケロ、と蛙の鳴く声が聞こえます。このくらいなら風情があってよろしいのです。しかし、その内に他の蛙もその声に気がついたらしく、共鳴し出したのです。
ゲコゲコゲコ
ゲコゲコゲコゲコ
ゲコゲコゲコゲコゲコゲコ
ゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコ
ゲロ。
オメーラuzeeeeeeeeeeと叫びたくなるほどの合唱でした。余計苛々した。
会社は、用水路を挟んで自衛隊のこちら側にあります。自衛隊には豊富な草木と土がありますので、虫や小動物がたくさん住んでいるようです。この間はベランダに蟷螂がいました。虫が嫌いな人にはたまらない環境です。好きな人にもまた良い環境です。
初夏の頃です。ベランダの上の方にアシブトコバチ(多分)が巣を作っていました。
ある日ベランダに出ると灰皿を置いてあるテーブルの上に茶色いツブツブが散乱しているのです。煙草の葉っぱが散らばっているのかとよく見ると、茶色いツブツブは土でした。全部土なら「ンモー」程度で何も思わないんですが、土に混じって小さい蜘蛛がたくさんいるんです(全部死んでいる)。これらはおそらく彼らの食料なはずです。ならどうして捨てたのか?口に合わなかったのか?とか色々考えました。鮮度が悪かったかもしれない。
また少ししてベランダへ出ると、今度は上から土がパラパラ落ちてきます。巣が崩壊してるのか、と見上げると、そこには主であるはずのアシブトさんではなく、アシナガバチ(多分)がいるのです。アシナガさんが巣の中身を穿り出しているのです。
「のののの、乗っ取りだーーーーー!」
そう、アシブトさんがせっせと巣を作り、その家にせっせと運んだ食料を捨てているのです。ひ、ヒデェ……。まるで地上げ屋のようです。
その内に、主人が帰ってきました。きっと愕然としたことでしょう。しかし相手は見るからに危険な色をしています。アシブトさんは遠くから牽制するに止まっておりました。きっと気が気でなかったでしょう。
アシナガさんが一頻り作業を終えどこかへ行った頃、アシブトさんは巣の中の清掃を始めました。
相手がいない隙に巣の中をかき出すという作業をお互い続けたようです。
テーブルには毎日土が落ちていました。はたしてそれで巣作りが成り立つのかわかりませんけれども。
結局、あの巣の中は誰のものでしょうか。最近も2種類の蜂が出入りしていました。
どこかで和解したのかもしれない。二重生活かもしれない。あるいは、マンション構造かもしれない。
あの巣の中はどうなっているのだろう。不思議だ。
2002/08/24
あっ。
(´-`). 。o O (私は子供の頃からお気楽に「あはは」となれるナポレオンズが好きでしたよ…)
「25」というのが今年よく聞くフレーズ(と言うか実際25年だから当たり前なのか)ですが、植木さんがサイトを作って背景色を銀色(#C0C0C0=Silver)にしているのを見たときに面白いなあ、と思いました。ディスプレイ上の銀色は、黒25%(ちょっと強引な計算をするとそうなります)だし、と。引掛けてるのかしら、と思ったんです。
銀色と25ってよく係るもので、イベントだと「銀婚式」なんてのもあります。
そういう風に色々面白いんですが、それが植木さんの意図していることかどうかは不明。
旧盆の出がけの月は、乾いた血の色で美しかったです(あんまり綺麗な表現じゃないんですが、そういう色でした)。沖縄だと20時前後。
あんまりにも綺麗だったので『誰かに教えなくては』とか思うも、運転中で駄目でした。皆あの月を見ただろうか。
最近のカワイコちゃん達は『夕日が綺麗』とか『月が綺麗』とか送っても色気の無い返事をしてくる。もっと空を見たまえ。と思う。
2002/08/21
仕事が一つ片付いた。片付いたと言うより、日付的に終わっただけです。
ほんの少しだけ(2日間トータルで3時間強くらいの)講師をやりました。非常に嫌な仕事でした。私はアガリ症なので人前で発表したりスピーチしたり、何か改まって言うのがとても苦手で、ひと月前くらいから緊張して吐気を催したり、顔色を無くしたり青くなったり赤くなったりします。
その緊張よりももっと、精神的にツライのが自分は物を知らないのに(その分野を極めているわけじゃないのに)、さも知っている様な顔をして人に何かを教えなくてはならないということです。つうか、私は自分が講師として目の前に立ったら、絶対に信用しません(´Д`;)
人に何かを教える立場である人は、どんな質問が来ても、余裕を持って答えを出せるような知識と精神的な強さが無いと駄目じゃないかと思うのです。後は応用力か。
私はそれを満たしておりませんし、これから先にそれが備わる予定かと考えても、ちょっと未定。頑張ろうという気も薄かったりして(´Д`;)
講師のような仕事の後、お客さんを送り出すとき(一応、これも商売なんで)「ありがとうございました」と言いますが、本当は土下座して『詐欺みたいで申し訳ありませんでした』と謝りたい気分になります。いつもいつも胸が痛い。
今日のアンケートに『若いのに偉いですね。お疲れ様』とありました。用紙を見ながら申し訳なくて泣きそうになりました。感謝の念とか嬉しいとかいう気持ちより先に悲しくてやりきれない気になります。つくづく向いていないと感じます。
ところで、お客さんは無邪気に質問してきます。「それってどうやるんですか?」と。そういうとき、言ってみたいですね。「答えを知ったら面白味が減りますよ」って。商売になりませんけどね。ええ。
2002/08/19
◆新・手品師の裏側
あはは、親ってどこも一緒ですね。子供の車の助手席に乗って『何だか生きた心地がしないような…』って。今は全ての移動は車でしますので、ソコソコ運転は上手になりましたが、未だに親は私の横に乗ると助手席でブレーキを踏んでいる。そこにブレーキ無いってばよ。
私が免許を取って暫くの頃は親父を助手席に乗せるとああだこうだと横で色々罵り「もうお前の運転する車には絶対乗りたくない」とか言っていた。
そういう親父殿も今や親戚の集まり等で酒が入ると平気で私に運転させる。その辺どう思っているのかと、小一時間ほど問い詰めたい。
有名だと思いますが、やっぱりすごいなあ。首を上に向ける、という説明よりは目を閉じて天を、光を仰ぎ見よ、と言う方がよりそれらしい。見える像は思わず「ああ、神さま!」と叫んでしまうくらい凄い………。私はコレが見えたとき叫んだ。ジーザス!
オプティカルイリュージョンだね。
http://www.harmsy.freeuk.com/thing.html
この絵の真ん中の四つの点を30秒ほど見つめてください。
その後、目を閉じて、首を後ろに倒して下さい。円が見えてくる筈です。そのままそ
の
円に集中していると・・・さて、何が見えるでしょう。
(オカルト超常現象@2ch掲示板 ◆目の錯覚で不思議に見える画像キボン◆ より)
2002/08/15
はてなアンテナと手品師がコンボで来ました。相変わらず驚いてしまいます。
そういうわけで、植木さんのエッセイが更新されていました。
マッチとカードキーのマジック、御洒落でいいですね。私も必ずお店に行くと(あれば)マッチと名刺は頂いて帰りますが、大体煙草を吸うときに消費する。コレだから…。あ、でも生堂の赤ビルのパーラーのマッチは取って来れなかった。何か、子供が触っちゃいけないような雰囲気出てたし。仮に取ってきても絶対使わないでしょう。恐れ多くて……。
私は『稼いでないなら遊ばない、大人になったらいくらでも遊べる』と言われ続けて育ちましたし、装飾の類も『子供なんだからしなくていい、大人になったら(略)』と言われ続けましたが、今は働くのにイッパイイッパイ。全然遊んでないと思うし、オサレなんて夢のまた夢くらいス。洋服買う前に玩具を買うし。カクテルの前にビールだし。だめぽ。
大人になるにはあと何年くらいかかるだろうか………。
仕事でビデオ撮影へ。炎天下の撮影で意識が朦朧としてきます。
撮影も最後の方になり、そろそろいいかと思っていると「もう帰るぞー」と呼ばれまして。離れたところで呼び掛けた同僚の男性は肩にカメラバッグと三脚の袋を下げていました。その姿を見て『あっ、荷物を全部持たせてしまっている』と焦った私は、三脚の脚は伸ばしたまま、ビデオカメラは固定したままそれを担ぎ上げて同僚の方へ走りました。同僚は歩き出しています。何だか悪い気がしてより一層焦りました。
しかし、三脚の脚を全開にしたままのビデオカメラは私の背丈とそう変わらなくなり、地面に脚がぶつかり走り辛いのです。そこで仕方なく立ち止まり、三脚の脚をたたみ、ビデオカメラを取り外したところでようやく気が付いたのです。
中身は全部私が担いでいるのだと。
……一気に萎えた。太陽のバカ⊃Д`;)
目の下にクマが出ます。もう、日々恐々と過ごすばかりですので何とかして下さい。でも「さあ、そこからクマを追い出して下さい。そうしたら私がやっつけて差し上げましょう」っていうのは無しで。
2002/08/13
◆公式サイト
週間日記に『ゆかた姿、見た?』と書かれていたので、見れなかったあたくしは、何か物凄いものをみすみす見逃したような気になりました。非常に口惜しい感じです。(イメージは浴衣美人のお姉さんなんだけど……)
ダイエット日記を見て
おにぎりワッショイ!!
\\ おにぎりワッショイ!! //
+ + \\ おにぎりワッショイ!!/+
+
. + /■\ /■\ /■\ +
( ´∀`∩(´∀`∩)( ´∀`)
+ (( (つ ノ(つ 丿(つ つ )) +
ヽ ( ノ ( ヽノ ) ) )
(_)し' し(_) (_)_)
・・・と感じたのは私だけではあるまい。「おにぎり」って何かカワイイ(´Д`*)
ペルセウス座流星群で流れ星二つ観測。首が痛い。
- 図書(読むとは限らない)
- アインシュタインのおもちゃ
- 錬金術 心を変える科学
- 自然魔術 人体編
- 世界の奇書 総解説
偏ってる……(゚Д゚ )
2002/08/10
今日の収入:ビール1ケース。
祖父母の家に新たに電話機を入れることになり、その設定諸々と使い方の解説をした謝礼。冗談で『お金取るのも何だし、ビールでいいよビールで!』とか言ってたら1ケース。ウマー(゚Д゚) でも殆ど親父に飲まれるという罠。
今日つくづく自分は母方の祖父に仕種が似ていると感じた。胡坐の崩し方から車の運転の仕方まで。…祖母ならまだしも、祖父に似るって。
11月にジュリー(言うまでも無く沢田研二さんですが)のコンサートがあるので、母を誘ったところ「それもいいけど加山雄三もいいんじゃない?」との返事。流石に若大将は世代がね…(とは言え、私はGSの世代でもありません)。
以前ジュリーがトーク番組かバラエティ番組に出ていたときに「古いことより、常に新しいことをしなくちゃと思ってる。歌手は新曲を出してナンボだ」といったことを語ってらして、かぁっこいいなあと思いました。
「出来ないとは言わない」という言葉があります。この言葉は2月に放送されていた『公園通りであいましょう』の中で植木さんも言っていましたが、私はこの言葉を聞きながら泣きそうになった思い出があります。丁度出張の合間で、心身ともに辛くて辛くて『もう無理、もう出来ない、もう行きたくない』とか思ってたんですねえ。そのときに「出来ないとは言わないんです」(カッコイイ(´Д`*))という言葉を聞いたもんですから、胸に来て。何かよくわからないけど負けられっかァ、と思いまして。それからちゃんと出張乗り切りましたよ。ハイ。
「どうせあたしをだますなら
死ぬまでだまして欲しかった」
西田佐知子 - 【東京ブルース】
Love, The Magician:恋は魔術師
M. de. Falla - RITUAL FIRE DANCE from Ballet Suite
「なあに、バカバカしいようなトリックなんです。
手品がすばらしければすばらしいほど、その種はいっこうあっけないものなのですよ」
江戸川乱歩 - 【吸血鬼】より明智小五郎の言葉
明智先生とマジシャン二十面相期待age
2002/08/09
昨日の真夜中に昨年放送された『ジャングルTV』が放送されていました(多分、MAXが出てたから再放送したんでしょう)。丁度この回にナポレオンズのお二人が出ましたが、私は昨年それを見逃していたのでラッキー!
見れないテレビ番組が多くてクサクサしてたところに朗報。ヤフー!と見ました。カッコよかったなあ、テレパシーカード。
この中でピアスの話が少し。…いつか小石さんが赤いピアスをしていたのを見て、それと気付かずに『あっ、耳朶に赤いブツブツが……』と思った。私は野暮天だ。ごめんなさい。
以前、『気になるの、何か付いてない?』と首のあたりをやたら調べて欲しがった女の子に向かって「扁桃腺が腫れてるんじゃないか」と言ったことがあります。野暮は前からだ。と開き直ってみるテスト。
- 甲子園
-
帝京に見事に完封負けするかと思ったら八点も取ったじゃない、中商。エライよー。縁起の(・∀・)イイ!末広がりだ。
2002/08/08
◆新・手品師の裏側
机の下にサントリーのカクテル図鑑があります。【THE SUNTORY COCKTAIL BOOK】という、ハードカバーの豪華本。2001種類のカクテルをそれぞれ違うグラスで紹介している、素敵でお洒落な本。
私はサントリーっていうと、『アンクル船長(柳原良平氏)!』とか思う。
ADSL羨ましいですねえ。私はYahoo!BBが予約を募り始めてすぐに予約したのに、未だに我が家の対象局は開局未定(゚Д゚)
NTTのサービスにした途端このサービスが来たら悔しいので、未だに56kで頑張ってます。こうして情報格差は広がるのね、このネット時代にも。嗚呼。
Windows95(Fujitsu 5100C3…だったか…)はつい先日分解して、ハードディスクを取り出してお役御免となりました。あのPCには色々教えられました。合掌。USBを付けようと思ったけど、面倒くさそうだったというのが最後の思い出だろうか。
ところで我が家にはWindows3.1@IBMノートパソコンがあります。液晶の部分に蟻んこ入ってます。このPC親父の物で、蟻を見せられたときは大爆笑したものですが『エクセルを教えろ』という言葉にホイホイと返事をしたら、親父殿はこのマシンにインストールされたExcel4を開いた。流石に閉口した。オヤジ、それ仕事で使ってるのか……。
10年くらい?前にコマンドプロンプトの本を少しだけ読んだ覚えがあるのは、このPCの影響(殆ど実用として役に立っていないけど)。
2002/08/06 - No.2
はてなアンテナを使用して更新状況を取得している為、対象ページに少しでも変動があると通知されます。先日更新された小石さんのエッセイの通知は3通。1通目は通常の更新、2通目は誤字の訂正、3通目は日付けの訂正でした(更新個所が通知される為に解ること)。当然、字の訂正でも更新と見なされますのでこういった通知がきます。植木さんのサイトだと、Newのアイコンが取り外されたら再度通知されるような感じです。そういう、些か細かすぎるきらいはありますが、便利に使わせてもらっております。
使い始めの頃、登録したのを忘れていて通知がきたときに送信者の【はてなアンテナ】という文字面を見て『手品が好きだとこういうものが届くようになるのかッ!一体どこでその秘密(手品好き)が漏洩したんだァァァァ(´Д`;;)』と酷く狼狽しました。バカだね。
妖精「あなたは立派だ。
自分のほうから泉にモノを落としたなんてなかなか言えるもんじゃあない・・。
そして落としたモノが「何か」だってちゃんと覚えてるじゃあないですか・・。
やればできます。
貴方ならやればできるんですよ・・・」
妖精「いいですか?
貴方が落としたのは『銀の斧』ですか?それとも『金の斧』ですか?」
木こり「鉄の斧?」
妖精「このド低脳がァーーーーッ!!」
(絵本@2ちゃんねる掲示板 ジョジョの奇妙な絵本 より)
イソップ童話『金の斧 銀の斧』。妖精は丁重に(上の妖精はそうでもないようですが)「"どれが"あなたの斧ですか?」と尋ねておきながら実は木こりには取捨選択権を与えない。
- スタイルを変更しました。目に悪い赤です。未だにこのサイトを習作だと思っているからこういう悪いことが出来ます。
- ページの下の方には常に日本が表示されます。文字が日の丸と被って読みにくくなることがありますが、仕様です。
- IE、NN、Mozzila、Operaで見た目が全然違う。ちょっと愕然とした。まあいいか。
- もっと愕然としたことに、スタイルを読み込ませないNN4.xの方がさっぱりしていて読みやすい。
◆新・手品師の裏側の写真のポスター
女子高生のスカートの丈の短さを揶揄したもの(酔っ払いにパンツ見られるなyo!痴漢注意!だと思ってました)と思っていたので、それでレゴブロックっていうのはどうなんだ、とか思って唸っていたんですが、あのポスターが言わんとしていることは『ホームから落ちるなよ』ってことかあ。暫く眺めてみてようやく解りました。あれはホームを模しているわけですね。そうなると点字ブロックもより一層合点がいきます。確かにホームってああいう感じですね。成る程。
クライアントに必要だと言われても、それは出来ぬと突っぱねたり、やらない方が良いと進言したり。これは母への離縁届か孝行でしょう。両者にはかなり違いがありますが、私はどちらもよくやる(最悪)。ただ、異常に強い母親が出現すると、無理だと突っぱねても最終的に「やります、出来ます」と言わされたりします。折檻されてるような気分です。こういうことが起こると、後々本当に泣く羽目になる………。
◆公式サイト:ダイエット。
ギャー、耳が痛い耳が痛い!Nさん、是非健康的に体力落とさないように頑張ってください(と、耳を押さえながら言ってみる)。
目下ダイエットで注目してるのが『岡田斗司夫のウルトラダイエット』。タイトルのモチーフになっている「ウルトラ」兄弟はあの空想科学読本によると殆ど肥満児だ。…だから、あえて、だろうか(考え過ぎ)。
かつて伊集院光氏が痩せ過ぎたとき、映画でオファーを出していた故・伊丹十三監督は『肥満児の役なのに何故痩せるんだ!』と怒ってクレームをつけたらしい。痩せることに弊害がある人もいるんだなあ、と笑った話でした。お前笑ってる場合じゃないよ、って感じだけど(´Д`;;)
先日WOWOWで【傷だらけの天使】の最終回を見たら、ものの見事にショーケンの台詞がカットされていた。カットされるだろうということは事前にわかっていたけれど、元々このドラマのショーケンの声は非常に聞き取り難く、まさかあそこまでスコーンと音声が消されるとは思ってなかっただけに、ショックでした(´・ω・`)
修(ショーケン)と亨(水谷豊さん)の最後の遣り取りで涙ぐんでたのに、驚いて涙が引いてしまった。
そんなに駄目なのか『トルコ』って……。
でも、このドラマのショーケンと水谷さんは素敵でした。当時(28年くらい前か……)の水谷さんと今の私が丁度同じ年ですが、この年で「んふふふふふ、アニキィ〜」とあの独特の甘ったるい訛り声と強烈な個性を創り上げたか思うとドキドキしないはずがない。魅力的過ぎ。
- 「七転八倒したら来るように」と医者が言っていた。七転八倒してる状況で病院に行けるのか…。
- HelixのHELP(英語)が読めないyoノД`)・゚・
- 本気で精神的に強くなりたいなら我儘なド素人よりはプロに相談すべきだと思う。私は「滝にでも打たれに行け馬鹿野郎」くらいしか言わない。カウンセラーじゃないし。
LOCKED ROOM
locked@ninebird.org