朝から頭をぐるぐるやってるのを見るのは中々シュールで御座いますな。
…とか言いつつ、見たのは夜。仕事から帰ってきてから『はなまるマーケット』を見ました。ナポのお二人と……あっ、前田さんだ!すごく得した気分〜(´д`*) (…あの「前田くんの方が目立つ
」というのはこのことだったんだろうか)
朝から「二人の探偵があなたの選んだカードを探しに行きます」なんて………ハァハァ(´д`;) なんて腐れ乙女のツボを付く素敵なこと仰るのかしら……。胸の前で指を組んで「是非探して下さいまし、探偵さん……」とか。一応女の子なんでメルヘンの世界に行ってしまいそうですた。ははは。
前田さんの言葉はどこをとってもスマートに不思議があるのでカッチョエエなあと思います。
お陰で直前をちょっと忘れかけましたが(w
ナポレオンズのお二人はワイワイ出来るようなマジックを幾つか解説していらっしゃいました。
安全ピンの貫通マジックでの「わたくしが開発しました形状記憶合金の安全ピン」って(小石さんが仰ってましたが)、安全なのか危険なのかわかんないすね。そのよくわかんないところが素敵でした。
そのマジックはえらく楽しいですね。初めて見たときに猛烈に感動しまして、見るより実践だ!と思ってテレビを見つつ道具を作ってテストしたものです。やりながらまた「おぉ〜」とか言って。楽しかった。
それにしても本当にマジックは見るものではなく各々実践する方に移行しているのですね。まさか前田さんが出てきてマジックを教えるとは。
スクウェアとエニックスが合併ですって(゚Д゚ ) 子供の頃だったら気絶モノのニュース。気になる合併後の会社名は【エニッウェア】だそうです。嘘です。<でも語感が気持ち悪くて好き
ところでFC版DQ3の電池が切れてる。遊べない。
◇公式サイト
に、にぎわい座行きてェー。
この間、国本武春さんの年末忠臣蔵の告知が来ていて、行ってみたいなあと思っていたところにこのスケジュールです。まるで夢のよう━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!! 終った後は楽し過ぎて抜け殻になるかもしれませんねえ。注意しとこう。
……という妄想。アハハ。 つД`)・゚・
前田さんと出るという番組、見れるといいなあ…。あと日替わりマジシャンの番組も。
はなまるマーケットは見れるかなあ。ウツラウツラしながらご飯食べてる時間だ(起きたばかり。会社にギリギリで遅刻)。
その放送はいつだろ、とか思ってたら明日じゃないかッ!今日葉書が来てなかったら見逃してました……。明日の目玉は『家庭でできる!簡単マジック大特集』
しかし明日は朝早いからビデオだ。
葉書には、にぎわい座の告知も載っていて、それを見た末の弟が「俺は個人的にナポレオンズVSキッチュが気になるが」と。それはあたしだって最も気になってるところだ。
前回は角田町で今回は横浜。他に地方(ウチはかなりの地方で御座いますが)興行はしませんかね、大魔術團。
◆新・手品師の裏側:SOMETHING
新宿かどうかは忘れましたが(渋谷だっけ…)、この間東京に行ったときにやけにだだっ広い地下道があって驚いたものです。贅沢なほど広くきれいで、地上の喧騒が嘘のように人もいない。ああ、素敵な空間だなあと思ったのですが、もしあそこだったとするとなんか勿体無いなあって感じがしてしまいます。
私の身体は悪いんだろうなあと思いつつ、最近病院にかかる時間が無いので調べてないなあ…。子供の頃心臓に負担がかかる病気をやってたのも忘れていて、頭に胸が痛むってことで調べに行ったけど「詳しいことは子供の頃診てもらってた先生に訊いた方がいい」とか何とか言われてそれっきり。子宮は「今度来たら全身麻酔で内視鏡入れますよ」とか脅かされてそれっきり。ああ、ヤバイ………。でもあたしは体重減ってないから大丈夫だろう……(´ω`;)
お身体は大切に……。
ミスディレクションでは無いけれど、最近驚いたマジカルな話。
瀕死の探偵が友人に「その箱を手に取ってはいけない!早くそこに置け!」と凄い剣幕で怒鳴りつけるシーン。日本語だと普通ですが、原語で読んで吃驚。
"There are the wheels, Watson. Quick, man, if you love me!"
(Arthur Conan Doyle 【His Last bow】『The Dying Detective』より)
(;´Д`) …マ、マヂシャンヅチョイス カシラ……
わざわざ言わなくてもいい「もし愛してるなら!」を叫んでるあたりが非常に賢いなあ、と思ったお話。箱を置かざるを得ないような状況下で、箱を置いたら肯定になってしまうという、一方にだけ有利に働く言葉。
『メレンゲの気持ち』のダイジェスト版を見ていたら、マギー審司さんが。家人は審司さんが好きです。大ウケで見てたんですけど、一番受けてたのが「いっこく堂の伊藤四郎」だった。んー。私は例に漏れずラッキーチュチュチュが大好き。
や、休みが無いyo……。手帳を見ると土日も取材、取材。いい加減ウンザリしている私に「年末年始休み無いかもしれないからね」と。うへえ(´Д`;) 無給でも何でもいいから休みたい。
クリスマス一人きりで食事!なんて嘆き文句は物凄く寂しいものとして認識されている感がありますが、あんなもん寂しくも何も無いだろうと思うのです。休日でもない限りその日は仕事。
一体誰があんな不条理な感情を作り上げたんだろう。謎だ。
- 実用的オタク文句
- この部屋、3人以上入ると処理落ちするんだ。ごめんな。
小石さんのエッセイも植木さんのSOMETHINGもホテルの話だなあ。公式の写真もホテルだったし。大阪ではさぞいいホテルにお泊りだったんでしょうね。
私、今年は通常の3倍ぐらいホテル住まいをした気がいたします。出張中のホテル恐怖体験。
ある所で10階に宿を取っていました。窓を開けて異国の(だと思う)夜景をぼんやり見ていたら巨大な百足がこっちに向かってガタンガタンとやってくるんです!なんだあれは!ヒィィィィ!(((((゚Д゚))))) ……それはただの電車だったんですけどね。ええ(でも、百足に見えなくもない)。
また、そこでは地震に遭ったりして恐ろしい思いをしたり。
そんな風にして続く出張も末期になってくると、ついに私の神経もイカレたのか、目を瞑ると部屋の四隅が広がっていくんです。恐ろしいですよ。段々部屋が拡張していって、自分が何処にいるのか解らないような錯覚に陥るようになったのです。
恐ろしくなって目を開ける、眠らないといけないから目を瞑る、部屋が広がる、目を開ける
そんなこんなで最終的には不眠になりました。目の下真っ黒。
多分、四角いだけの白くて飾り気の無い同じような部屋で長く生活するとこうなるんでしょうね。宿を変えても同じような部屋ですから、脳味噌と視覚をヤられたんだなと思います。リッチなホテルだと、簡単にはこうはならない気がする。
ああ、でも一度夜から新幹線に乗って出張した先の部屋は、なるべく安い部屋を取ったはずが恐ろしいほど広く、綺麗だった。バスタブも立派でした。部屋の外は吹き抜け!シャンデリア!床の間みたいなものも付いてたし!………という素晴らしい環境でしたが、そこではただ寝に行っただけ。着いたの夜中、仕事に出たの早朝。帰り夜中。何も見やしない。
名物「うなぎパイ」の看板を売店の閉まった駅で見ただけさ(´Д`)
やっぱり家が一番ね!………という話を先日昇太さんがしてたなあ(早く見なくちゃ)。
今度の仕事は落第点だと通告されました(軽く赤点を切るくらい)。自分の才の無さばかりが目立つこの頃。田中真紀子さんみたいに「がんがってるんですけどねえ!」とか言わんばかりの勢いだったんですけど駄目ですか(´・ω・`)
しょんぼりしている合間にサワスペで見たこのニュース。偏光板を用いたディスプレイだそうです。ありそうだとは思っていても、実際こうして形で見るとすごいですね。それが一般化するということも凄い話です。
でもこのディスプレイ、サングラスかけて真っ黒な画面の前で一人 ハアハア(´Д`;) してたら傍目に危ない人と写るのは必至です。ディスプレイに向かって(むろんこのときは画面が付いている)笑ってるだけでも変な人扱いされたりするのに。
で、あるときやっぱり紛い物とか掴まされちゃって(単に視野角が狭いだけとか)、一人で (・∀・)ニヤニヤ しているつもりが周りに筒抜けの裸の王さまみたいなことになったりして、至極恥かしい思いをすることになったりするんでしょうね。一般人が導入するのはまだ早いというところでしょうか。
フィルターなしでは画面が見えないため、表示内容の守秘が必要な会計処理や個人情報処理などに適しているという。
つまり、ハアハア・ニヤニヤなどを公の目的としているのではないわけですね。当たり前か。
マジックで使ったり…するだろうか…。
先日買った手品雑誌をまだ読んでいないのだけど、よく考えたら(考えるまでも無いことだ)私は手品を覚えないことにしているから、興味外といえば興味外だ。ああ、なんてこった!
編集後記に「10年前は“見るブーム”。今年のブームは“やるブーム”
」といったことが書いてあった。まさにその通りかもしれないけど、私は逆を行ってしまった。10年前はやりたかった。その術が見つからなかっただけで。
で、以前からつい近年までやりたくて、マジックを見るときも随分穿った見方をしていたのだけど『もう自分でやるということを考えるのはよそう』と思ったら何か落ちていったようです。
最近は普通のマジックを見てても、仕掛けはどうでもイイやと思う。「どうでもイイ」なんて書くのは失礼にあたるかもしれませんが、本当にどうでもいいこと。わからなくても問題ない。私はマジシャンになるわけじゃないからなあ(´д`)
去年あたりからメディアで見ることの出来るマジックが増えてきたことも一因だと思います。一定の満足を得ているのです。以前に比べれば本当に幸せですね。自分で東京に出掛けていって、寄席でぼんやり奇術を見たり出来る。
マギー審司さんの存在もかなり大きい。チャンネル捻ればマギー審司さんが出てらっしゃることも珍しくないですしね。
今年の頭も1日おきくらいにナポレオンズを見ていて、『なんてシアワセな!』と思ってました。
『公園通りであいましょう』で小石さんが「騙される余裕が無い人は疑って疑って…」というようなことを仰ってました。そのときは『ふうん』くらいに思っていたけど、今は『確かになア』と思う。
やりたいと思っている人はあんまり騙されてる余裕無いかも。あくまで自分を例に取った話ですが。
同じようなものに、パントマイムがあって、これも一時期とてもやりたくて、これまた本屋図書館を探し回ったけれども見つけることが出来ませんでした。去年、カンジヤマ・マイムさんが翻訳を手掛けた『パントマイムのすべて』を図書館で見つけて、飛び上がるほど嬉しかったことを覚えています。
でも、あと2年早くこの本を読むことが出来ていたら私の人生変わってたかも!と思う。悔しい。それほど素晴らしい本です。
先日の「私はマジシャンではない」というホームズの台詞、日本語吹替え版では「僕は神ではありませんよ」でした。あら。随分印象が違うね。
自宅で仕事の確認をしたら、あんまり巧くいってないような感じがした。まあいいか(゚∀゚)
◆新・手品師の裏側:SOMETHING
『ようこそ先輩』ですね。
そういや先日テレビをつけたら『課外授業』に志の輔さんが出ていらして、「間」のお話をしていた。楽しそうだったなあ。半分ぐらい見逃しちゃったけど。
見逃したと言えばさらに先日、BSの演芸特選を見逃して激しく鬱になりました。圓菊さんとカンジヤマ・マイムさんがお出になっていたらしい。その日のスタジオパークにはcobaさんが出ていた。それも見逃した。ショボン(´・ω・`)
名刺というものは社会人になってから持つものだと信じて止まなかったので、大学生の友人たちが各々の名刺を持っているのに驚かされた。大学に業者でも来るのだろうか。
名刺といえば最近、名刺を作り直す作業がありました。人の分だったんですけど、従来の名刺にアレもコレもソレも、ついでにあんなものも入れてね、と言われた。名刺ってそんなに情報を詰め込むものかしら。
名刺デザイナーじゃないので解りませんが、そんなものは最早名刺とは言えないのではないかと思って「詰め込み過ぎでは」と進言したけど却下されました。鬱。
この名刺と呼べないような物を印刷業者に回すというのが何より恥ずかしかった。
コマンドプロンプトで動画のエンコード作業をした。面白くないような面白いような仕事だった。エロ動画の仕事が来たらこっちが使えそうだなあ。とぼんやり思ってみたり。
それに伴って大手ベンダーが提唱(?)しているマルチメディア制御言語をいじってみた。大手ベンダーにはいい加減W3Cに準拠しているものをサポートして欲しい。そう遠くない未来に「○○をやったことがあります」なんて言っても「(゚Д゚)ハァ?」とか言われそうな気がする。
休日出勤が続いたので、気を遣って貰って「代休を取りなさい」と言われたはいいけど打ち合わせをしていたら「今週は駄目だね…来週も………あ、その次も…」って感じでした。何だか笑えた。
◆公式サイト
ハッΣ(゚Д゚ ) 全然気が付かなかったけど最新情報の頁にカウンタが付いてる。何故かシマッタ!と思っているのは私だけだろうか。
- 気になる言葉:プロテイン
- 格闘家のような生活が想像されますNe…(´ω`)
スローライフ。スローフード。コールスロー。
スローは最近よく聞くけれど、言葉だけが先行しているような感じがしてなりません。
皆実践的にスローにするということで、先ずはナローバンドに戻りましょう。ISDNも不可です。ナローバンドだとのんびりディスプレイの前で読書なんか楽しめますよ。IT脳の予防にもなるかもしれません。あのモデムがキリキリピーギリギリとかいう音も虫の音のように聞こえるさ!
嘘だけど。
先日電気屋の店頭にYahoo!BBの営業がいたので「ウチにはいつ頃来ますでしょうか、もう随分待ってるのですけど」と訪ねたら「申し訳ないですがそちらの地域は…」とやんわり コネエヨ!(・∀・) と言われた。
田舎者が求むる“速さ”は贅沢に他ならない。だからいいよ、スローな生活で(拗)。
グラナダTV版 シャーロック・ホームズの冒険 『海軍条約事件』
「私はマジシャンではないから、過剰な期待はしてはいけませんよ」
ホームズはバラを手にしたまま、そう依頼人に言い残して去っていきます(聖典では『見当違いの期待を持っちゃいけませんよ
』と言い残して行く)。
が、最後の最後で依頼人は卵の中(実際にはハムエッグのお皿だけど…)から目当ての品が登場することにひどく驚きます。素晴らしいサプライズです。
あの言葉と、最後のこの卵の中から何かが登場するというサプライズは強く関連付けられていると思います。でなければ紅いバラを手にしたままは言わないんじゃないかしら。聖典を原文で読んでいないから実際の台詞はわからないけれど。印象的でした。
今日も激しく、頭痛。何か恨みでもあるのか、脳下垂体。
- 橘家圓蔵
- 寝床
圓蔵さんという人は、私の小さい頃から、ずっと圓蔵。
少なくとも私が2歳だった頃からは圓蔵(昭和57年に襲名)であるし、その前に圓鏡であったことは知らなかった。記憶に無い。
私の母は圓蔵さんを見ると「圓鏡」だと言う。しかし、私は圓蔵だと思っているから『目の前のこの人は誰なんだ?』となって不思議で不思議でならなかった。似ている他人にしては似すぎている。
そして本で、三代目月の家圓鏡が八代目橘家圓蔵を襲名したという話を読んで、ようやく「圓鏡は圓蔵になったんだよ」と母に訂正を加えることが出来た。
母は
「ああ、そうだった」
ああ、そうだった、って。娘が思い悩んでいたとも知らずに!(知るわけ無いか。言わなかったし)
この話のマクラで「私は落語なんか大ッ嫌いでね、自分の出てるTVなんか絶対に見ませんでしたよ。そしたら先輩に『自分の出たTVを落ち着いて見れるようにならなきゃダメだ』と言われました」という話がありました。
私も自分のやった仕事を見るのは大嫌いですから、ああ、なるほどねえと思いました。そう思いながら聴く『寝床』は感慨深い。ような気がした。
風邪なんかシきやがって!シくのは布団だけにしときな!
…という話ではなかったけども、この「ひ」と「シ」を混同する発音はいつ聞いても笑える。好きだ。東京特有の訛りかどうかは知らないし、それが現存するものかどうかもわからない。作られたものかもしれない。
現存したとして、現代人はこの訛りを持っているだろうか?
私がこの発音を耳にする機会といえば、落語を始めとする喋り芸の中で、か、あるいは志村けん氏の喋りくらいではないかしら。もっと訛ろうよ(余計なお世話か)。
でもマジシャンだとコレはダメだよね。「お好きなカードを一枚シいてください」なんてな。
先日買った手品雑誌を開いて見たらば、ナポのお二人の間に挟まれた初代・引田天功のポスター(?)が目に付きました。あるんですね、日本人のマジシャンのそういうものが!
おおー、と感動してみたはいいけど、内容はまだ。
手品雑誌なんて初めて見た………(゚д゚ )
激しく頭痛(PMS)のする中スーパーに行ったら、手品雑誌が。双葉社の『トリック&マジック』という雑誌。表紙が阿部寛さんと仲間由紀恵さん…『TRICK』で…。パラパラやってみたら、ナポレオンズと電撃さん(よく見たらfeautringダンナ小柳さんだった)が載っていたのでよくわかんないんだけど、買うか、と買ってみた。あややが載ってた。
でも、頭痛が酷いので読んでいない。この状態の時はマジックを見ないようにするので。その内。
ところで、TRICKというドラマは1度しか見たことが無い(そのときは伊藤俊人さんが良かったなあ)。あの時間のドラマは殆ど見ているのに、何故かこのドラマは見ていないし、見なかった。
このドラマは面白いと思ったけれど、何故か何故か継続しなかった。再放送もやっているけど見る気にはならない。どうしてだろう。別に役者が好きじゃないわけじゃない。ウーム。寧ろ打って付けのようなドラマだけど。
電撃さんと言えば、南部さんが“デビッド・カッパーフィールドのマジックに仕掛け無しで挑んだ”という文章を読んで激しく笑った。何をやったのか解らないけれど、カッコいいなあ(w と思う。
個人的にはポリバケツを被せられた人が消えるというイリュージョンが大好き。先日、昔のビデオで三五十五さんがやっているのを見た。カワイカッター(´д`*)
以前、小石さんがエッセイで『僕は三五十五さんに相当、似ている
』と書いていましたが、どうでしょうか、ポリバケツ。ちなみに私は小石さんと三五十五さんは似ていないと思う(w
右京タンにハァハァするページはここですか?
…というのは冗談ですが、今日も水谷さんが見れてシアワセ。
先日は初めて念願のグラナダ版【シャーロック・ホームズの冒険】を見ることが出来ました。Jeremy Brettの冷淡な美貌のホームズと、David Burke(因みに私の見た話は『入院患者』)の陽気で包容力溢れるワトスンのコンビは、初めて見ても感涙に咽ぶほど懐かしい感じがしました。素晴らしい。
そして特筆すべきはハドスンさんの愛らしさ。可愛いなあ、ハドスンさん…。
それにしても、シルクハットがあんなに萌え素敵アイテムだとは。Jeremyの身のこなしの美しさと相俟って、ウトーリ(´д`*)
ああ、グラナダ版を箱買いしたい……(そんな金は無い)。
そんなこと言うなら、坂上二郎さんの「トビマス トビマス」だって「どうやってる(略
あっ。@niftyのマジックフォーラムからリンクが張られている。何か位置的に、ページ的に、ちょう恥ずかしい(恐れ多い)ンですけど!
今日の夕方、テレビを見ていたら、シルクハットから色々な物が出ていました。黒いシルクハットの上を白い手袋だけがふわふわと浮いて、あれやこれ、鳩やトランプを出していました。
シルクハットから××が出てくる、というのはさして珍しいことではないような気がしますが、無人でポンポン色々な物が出てきて、最後にそのハットの中からマジシャン自身が登場したのでとても面白かったです。その番組は『チックンタック』。
冗談じゃなく面白いと思いました。
あんまり関係ないけれど、
公式サイトの週間日記に書いてあった「ゲーム脳」を見て思い出したこと。
ゲ ー ム は 1 日 1 時 間
子供の頃に高橋名人が力説していました。ハドソンのファミコンソフトの説明書にも、高橋名人のイラストと共にこういった節のことが書いてあります。
- テレビから、必ず1メートル以上はなれてプレイしよう。近づきすぎると、正確な攻撃ができなくなるよ。
- ゲームをする時間は、1日に1時間だけにすること。だらだらと何時間もするより、1時間だけ集中してプレイした方がうまくなるよ。
- このゲームは、キミ自身で秘密を解いていくゲームだから、その秘密をひとに教えてもらったり、逆に教えてあげるのは、ルール違反。ハドソンでも内容に関する質問には答えないよ。
(『BOMBER KING』 取扱説明書 より)
ゲーム離れして久しい為、昨今のゲーム周りの環境に詳しくありませんが、今、こういう風にゲームと生活のあり方を提唱しているだろうか?小さく注意書きになってるんだろうか?それで子供が読むだろうか?だから今の子供はピカチュウフラッシュから基本的なことを学習することになってしまうのでしょうか。
今、ゲームが何兆円市場なのかは知りませんが、ゲーム産業が日本の巨大市場であるならば、メーカーもそれなりに責任を持ち、かつての高橋名人のような人を作り出さねばならないような気がします。
3番は、ネタ晴らしは見るな、訊くな、やるなyo!解ったか(゚Д゚)ゴルァ!!ってことですね。でも、皆必ずやっちゃってたよね。うん。
品プリのマジックショウのお知らせが葉書で届いていました。
私自身は葉書での通知を申し込んでいたわけではありませんのが、おそらくマジックランドで住所を留めて頂いたのを見て送って下さったことと思います。
わざわざどうもありがとうございます。
この葉書には今日の笑点のお知らせも付いていました。
…………まあ、私はいずれも見れませんけども、見ることの出来る方は存分に楽しんで下さい。
しかし弱ったなあ、レッツのレポートを作るときに「このマジックについては、その内放送になるだろう笑点を参照して下さい」と書こうと思っていたのにもう今日です。レポートを出すときには既に放送が終わっているわけで……。ノロノロやってるんじゃ無かった。トホ。
品プリはねえ。行きたいのですが、先立つものが切れてるんで(今年はつぎ込み過ぎ)見送るしかありません。時間は何とかなるんですけど。
今日、仕事で遠くまで行きました。島内ですから高が知れてると思われるかもしれませんが、車で2時間。これでは東京まで行けてしまう。時間と出来ることを考えたら、飛行機乗って東京に行きたいです。
先立つものさえ(略
今日仕事で行ってきたところは、出張(九州〜関東)帰りだった3月に談志さんの独演会が行われた場所のすぐ近くでした。
あのときも移動に辟易したものです。特に東京のあの交通網の便利さに慣れていた頃でしたので、自分で運転している間は他のことが出来ないということがとても無駄に感じたものでした。
談志で無ければ帰っていたかもしれない。
先日のスレッドで気に食わないのは、
ニュー速板よりの転載です。
オカ板住人なら詳しそうなのでトリックについて教えて下さい。
と冒頭に来るところです。で、現象が書かれているのですが、それは単なる転載であるわけで、その人は自分の目で確かめずに聞いているのです。どこにもそれが仕掛けを用いて行われたという記述は無いのにも関わらず!
そんなこと言うなら、「猿之助さんが宙を舞っている」と書かれていたら「トリックは何ですか?」と尋ねて欲しいのです。あのスレッドはこの件から始まり、騒然としている状態です。きっと伝芸板も騒然とするでしょう。
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ミ
/ ―――――-ミ
/ / / \|
| / (・) (・)|
(6 つ |
| ___ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| /__/ / < あれはマジックじゃなくてスーパー歌舞伎だろ!
/| /\ \__________
(ごめんなさい、上のaaが使いたかっただけ)
以下、Mr.マリック、神の領域宣言 (オカルト超常現象@2ch掲示板 オカルト太郎より)
24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/10/13 00:00
マリックさんが、魔法少女になる宣言をしたスレとは
ここですか?
まあ、上の宣言は冗談だとして、この番組(『私はあきらめない』だと思いますが)を見なかったので、何だか面白そうなことをやってたのかと思うと、見ておけばよかったなと悔やまれます。
長島一茂を椅子ごとスタジオ外に放り出し、その新たなる伝説への
パフォーマンスを行った
マリックさんは突然筋骨隆々になって、一茂(呼捨)を椅子ごと持ち上げてフレーム外に投げ捨てたんでしょうか。それならばある意味ボブ・サップも吃驚の「神!」です。見てたら大爆笑必至でしょうね。
ま、多分違うんだろうけどne…(´ω`)
正気に戻った長島一茂のコメント。
「なにがどうなっているのかわからない。なにがどうなっているのかわからない。
なにがどうなっているのかわからない。」
と、なにを言いたいのかわからない様子だった。
激しく笑えるコメント。どこが正気だ(w
それにしてもマリックさんはオカ板でよくスレを立てられますね。
LOCKED ROOM
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