Text – 2003/06
ごめんなさい、ずっとサンデーだって書いていましたが、金田一少年はマガジンでした。講談社です。つまり、ボンボンと同じ会社のものです。あの路線が継承されているということになります。講談社的にはオールオッケーなんですね。石垣先生ごめんなさい。無知でした(ノД`)
で。あのMMRが復活するんだそうです。な、なん(ry もう世紀末も過ぎ去り人類はとりあえずの平静を取り戻し、MMRの活動もさして必要なくなったかに見える昨今、あの被害妄想と誇大妄想で少年たちを恐怖に陥れた鬼才キバヤシがカムバックするというのがなんとも驚きです。
ファミコンのROM(まりかタンの「きょうのひとこと」6月24日分より)、本気でコンプリートを目指していた時期がありましたが、コンプするにはあと1100本近くあると解った時点で諦めました。気になるカセットがあれば財布と相談して買うような感じです。“気になる”カセットで『ロボット』をジャケ買いしたことがありますが、肝心のロボットはありません。だから全く遊べません。それでも買うことで良しとするので、外道コレクターなのでしょう。
カセットの値段は本当にまちまちですね。『東方見文録』に5,000円の札が付いていたのを見たときには目を疑いましたねえ。私は300円くらいで買った気がします。その頃はまだレトロゲームの市場価値というものを理解していませんでした。そして、その古本屋も全然解っていないようでした(w 個人経営の古本屋さんとかだと適当に売ってることもあるみたいです。店主の気分というか。市場ではそんなに高くないドラクエが高かったりね。多分私がカセットを買っていた店は名作度で値段を決めてるんだろうな、と思いました。それが正しい価値ではありますが。
魔夜峰央先生インタビュー。 演芸と耽美の漫画「パタリロ!」。私のようにかなりの地方に住んでいると、こういう所から演芸に触れることも少なくありません。パタリロから学んだ落語は多い。
パタリロ調査報告(落語編)
「行動学入門」は読んでも読んでもキリが無いので、「若きサムライのために」にしました。何故読めもしないミシマをチョイスするのか自分でも解りませんが、思わず手に取ってしまったので読むことにしました。行動学よりはサクサクいくような気がします。でもどうも副読本的に「行動学入門」は読んでおいた方が良いような感じです。そういう風に横から突付かれているような気がしてなりません。呪われてるのだろうか。
ところで鈴木清順監督の映画「ピストルオペラ」の中で、加藤治子さんが三島由紀夫の生首についての夢の話を延々しているという場面があるんですが、あれは一体どういう解釈をすればいいんだろう。
最近観た映画。
- 電柱小僧の冒険 (1987)
- 漂流 – The Boat (1921)
- 化物屋敷 – The Haunted House (1921)
- 鍛冶屋 – The Blacksmith (1922)
- サンセット大通り – Sunset Blvd. (1950)
電柱小僧(塚本晋也監督)と間3作のバスター・キートン作品は「メカと肉体の融合」という、通じるものを感じます。塚本さんの作品に出てくる「疾走する」描写は妙なツボに嵌まると可笑しくて仕方が無い。誰より早いあの駆け足で何かから逃れようとするキートンもやっぱり可笑しいわけで…。
『化物屋敷』の中で人間の部品が組みあげられて、1人の人間になって動き出すシーンは凄かった。図書館のブースの小さい画面で1回だけしか見てませんが結構衝撃的でした。バスター・キートンは仕掛けだけをとってみても、とても面白いように思います。
サンセット大通りは怖かったです。本当に怖かったとしか言い様が…(´Д`;)
まりかタンが触れてくれたお陰で気が付いたのですが、お陰さまでこのサイトも1年が経ちました。わざわざ触れて頂いてありがとうございます。
nendo大好きですよ。ブックマークしてるのはTHE FAMILY TRADERSの方なんですが。でもトレードするほどダブリカセット持ってないのよね。ファイアーエンブレムが2本とドラクエ3が3本あるけど電池切れてるし、名前書かれてるし(しかもウチの名前じゃない)、ラベルはげてるし(w
で、懲りずに漫画。ボンボンウォッチを開始したので今月もボンボンを購入し『マジシャン探偵A』を読んでみました。2話目にして天才美少年のライバルマジシャン(見事にそういう設定)が登場です。思わずキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!と叫んでしまうほど先月懸念したことが当たったんですが、よく考えてみればマジックに美少年やら美青年はつきものですから(と私は思う)、この登場は必然ですよね。お約束、というか。寧ろ元気の塊のような主人公が傍目にインビに映るマジックをやっているということが意表をついているのかもしれません。何か自分で書いててこっそり萌えた。どうしよう。
ライバル少年は現代マジックの(極端な)権化的役割を与えられているようで、主人公とは対照的な考え方を持つ、嫌な奴だけど才能は文句の付けようが無い、といった役割のようです。………まあ早い話が登場したての頃の明智警視(金田一少年の事件簿)みたいなものです。ますますサンデー路線です。
それにしても主役級の天才美少女マジシャンって中々出てこないですね(あまり奇術漫画を読まないので私の見た限りの話ですが)。どうしてもレギュラーは主役のサポート、アシスタントにまわりがちというか。単なるヒロインというか。ちょっと寂しい気がします。まあねえ、女の子がマジシャンをやると魔女っ子というか魔法使いになりがちだから仕方ないんでしょう。夢の方が先行してしまって、そのマジカルな現象だけが欲しいとなるとじゃあ魔法使いでいいや、みたいなもんじゃないかなあと軽く考えています。あまり説明がかっていたり論理的なもの女の子は好まないんでしょう。私もいやです。種や仕掛けより魔法使いの生い立ちを考える方が夢があるしね☆ なーんて……。
目下アイドルマジシャンはまりかタンだけです。
シマッタ!笑点で浮かれてたら22日のBSの放送見逃しちゃったyo!ああ…。
公式や植木さんのサイトに掲載されている北海道ツアーのお話に登場したのいるこいるさんがNHKラジオの演芸番組で沖縄に来るそうです。うおー、観覧してえ!と思ったんですが、あれって観覧希望の葉書出して当選しないといけないんですね。……葉書出すの間に合わなかった……(´・ω・`)
笑点観た観た。観たですよ。実にいい塩梅でした。
例の無作為選別機を見て『何だこの割り箸で作ったようなものは!』………とおもいました。子供の頃割り箸で作った輪ゴム拳銃を思い浮かべてしまって。勿論そういうちゃちい拳銃より遥かに逞しい木材(?)であったように見えましたし割り箸拳銃より遥かにゴージャスでした。でもゴージャス故に笑えました。本当に大袈裟だなあ。
選ばれたお客さんが高座にあがるとき、やっぱり靴を脱いでるんですね。思わず靴下チェックしましたよ(w
「今日寝るときにこのステッカー(お手伝いのお客さんにあげていたもの)を痛いところに貼って下さい。そうすると、翌日かぶれてますから。アッハッハッハ
」 何か良心的なインチキ薬売りみたいですね。ヒデーなあ(w
George C. Scott Power & Glory
ジョージのバイオグラフィーを纏めたビデオ。インポート物なので日本語、英語とも字幕はついてませんし50分間何がなんだかって感じでしたが、ジョージ最高にカコよかったので問題ありません(´Д`*)
最後の共演相手になったジャック・レモンが色々とコメントを寄せていて、彼が最後の方で頻りに「パッション」という言葉を使っていたのが印象的でした。あともう一人色々コメントしている俳優で、可愛いおばちゃんだなあと思った人がパイパー・ローリーだったのが驚きでした。あの『ハスラー』で情緒不安定のアル中でいびつな女をやっていた人が年齢を重ねた姿とは全然思えなかった。丸っこくて超可愛かったよー。
ちょっと前に『MOTHER1・2』をプレイする為にGBASPを買ったんです。で、今日そのマザーが出たのですが、間を持たせようと思ってハードと一緒に買っていた『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』をまだクリアしていません。もうちょい、もうちょい。ああ、届く前までにクリアしてえ。
あら、レッツは今月末(6月30日)だと思ってたわ。ショボンヌ。観に行ったときは大抵その場で次回告知があるけれど、飛行機に乗ったら忘れてしまう。というより、思い出してメモをつけているとき(空港か機内)に日付のことは後に回されていつの間にか忘れていく。
前回のレディース・レッツは会場を出て近くの本屋で江戸の古地図セールなんてものを見て「買うか、買うまいか」と激しく考えあぐねている内に『あれ、次のレッツは5月末だっけ、6月末だっけ?』みたいな感じになっていた。全然違ったのか。単に記憶力が悪いだけなのか、忘れるのが早いのか。
そういやあ、東京に行くとき飛行機の中で三島由紀夫の「行動学入門」を読んでいたのだけど、この本、読んでも読んでも終らない。「今日はここまで」と本を閉じて次に本を開くと最初から読み始めてしまい、絶対に先に進まない(;´Д`) そんなに厚い本でもないし、三島レトリックが凝り固まったようなものでもないのに、読むのに何年も掛かってる。
とりあえず「弾丸は銃から打ち出された後、その目的の為一直線に人を殺しに行くのであり、途中で呼び掛けられても銭湯には寄らない」ということが解りました。確かこれって冒頭の10行ぐらいに書かれてるような。
祝「頭山」、アヌシー2003でグランプリに(Beltorchiccaより) 「頭山」、ついこの間「情熱大陸」で観て初めて知ったんですが、NHKEDで放映された「パクシ」と「あさごはんマーチ」のアニメーションも山村さんの手によるものだと知ったのもこのとき。名前を知ることが出来て嬉しかった。
この「あさごはんマーチ」が観たくてレンタル屋で「おかあさんといっしょ」のビデオを張ってるんだけど、中々空かないyo つД`) 子供たちよ、おまいらは現役兄姉のおかいつを見なさい。
NHKEDと言ば土曜版になった『ハッチポッチステーション』の中に「笑店街」とゆー、笑点の大喜利そっくり(パクリ)コーナーが出来ていた。オープニングテーマ曲のズレた気持ち悪さといい、巧いことを言うと貰える枕を10個集めると「枕を高くして眠れる」といい、微笑ましいものです。
まりかタンにこのサイトを紹介してもらいましたよ。嬉しいなあ、もう。「奇術バカ一代。」のたなかさんに「萌えても宜しいでしょうか?」とお聞きしたところ、「構いません」とOKを頂いたのでハアハアさせて頂きます。ハアハア(´Д`*)
ところで私はこのサイトを『女の子らしさを装って可愛くしよう』と思っていたんですが(計画倒れ)、まりかタン(17歳)がサイトを薄桃色基調の可愛らしいデザインにされたようです。奇術系のうんと可愛らしいサイトは中々見かけないので嬉しいです。
大阪で客演だとやるらしい、という情報が(立川談志と立川流 スレッドより)。
ニューファミコンとスーパーファミコンジュニアの製造が9月で終了
(ノД`)・゚・ 記念に購入といきたいところですが、私は1台のニューファミコンと2台のファミコンを完動品で持っているのでそういうわけにも。カセットはこれからもチョコチョコ集めたいと思っておりますが、やっぱり高騰するんだろうか。今でも「そんな暴利な!」っていう値段がついてたりする。思い出のマジカルボックスとはよく言ったもの。
植木さんから大阪で談志さんが「きんたま医者」をやっていたよ、と教えて頂きました。私は聴いたことの無い噺だったので(題も初めて聴いた)、何だろうと思って検索をかけてみました。
『2ちゃんねるモナー板 ギコ川一門之集い保全場所』でそれらしいものを見つけたけど、何だか微妙に違う気がする。他こちらに置いてある芝浜や火焔太鼓なんか大作ですごいなあ、と感心しました。アスキーアートで読む落語って楽しい。
このAA、伝芸板なんかでもたまに見かけるけどカワイイよなー。「ギコ川談志」という名前だそうで。
それはそうと「金玉医者」が気になって調べ続けたのでgoogleツールバーにはこの単語(平仮名、漢字)が履歴として上位に君臨しますた。誰かに見られたらどうしよう(´Д`;) …と不安になる前に履歴を消そう。
内容的なことは全く解らないけれど「現在では談志しか演らない貴重な噺
」とか。そうか、貴重なのか。羨ましい。
『バスター・キートン自伝』を読んでいたら、最初の方(ボードビル時代の話)に彼の名付け親になったハリー・フーディーニがよく登場しました。バスター曰く、「私は大抵の芸は舞台袖から見ていれば何でも同じく真似ることができたが、様々な角度から見ても彼の奇術だけはどうしても解らず、真似出来なかった。
」。フーディーニについては誰にもその奇術の仕掛けを教えなかった、という話を聞きますが、彼くらい近い立場である意味同業者であるなら多少知りえた部分もあったんじゃないか、と思っていたけど。
フーディーニ以外のマジシャンの話もチラっと。当時のボードビルのこと、様々な芸人が登場するので、単なる個人の自伝というより、アメリカの芸能史と読んでも面白いかもしれません。
◆新・手品師の裏側:笑点とその視聴率
ナポレオンズが出演した笑点は再来週の放送の予定です。楽しみです。
笑点webを放送前に見るのはどうなんだろう。楽しみが薄れるかなあ、と思っても毎週チェックしに行ってしまう。ネタバレ大好き甚だしい。でも大抵放送2週後のものをチェックするので、放送時には忘れてる。現に2週前(昨日放送)の大喜利は忘れていた。
そんな笑点は毎週録画して夜中に観ております。ビデオな上にそもそも家には視聴率モニター機なんて物は無いしで、県内版の視聴率にも反映されないでしょう。月曜の夕方3時〜4時っていうのはどうなんだろう。若い世代でその時間見られると考えられるのは幼稚園生くらいだ。
『マジシャン探偵A』のインパクトが強過ぎてボンボンのマジック特集の件に触れていませんでしたが、人体浮揚イリュージョンが載っていました。いいなあと思いましたよ。私が子供の頃読んだ覚えのある雑誌のマジック特集にイリュージョン系のものは無かったような気がします。どちらかと言えば理科、みたいな物もマジックとしてカテゴライズされていたように思います。これだって立派なマジックなのでしょうし、今でもマジックの本を見てみると理科的なものも載ってることがありますが、ちょっと勉強したら皆わかるじゃないかー!教科書に載ってるだろー!ヽ(`Д´)ノ みたいな感じがしてこう、子供心に「これは駄目」と決めてたような気がする。ヒミツ、という匂いが少ない感じがして。
話を戻して、この特集で紹介されていた人体浮揚って学校で遊びながらとかでも披露できそうです。デッキブラシはトイレにあるだろうし、布は家庭科室から調達できるでしょう。学校万歳だね。でもトイレ掃除したデッキブラシと家庭科室のテーブルクロスって………(((((゚Д゚;)))))……考えるとガクブル。
この材料調達法が特集の中に記されていたわけではありません。念の為。
未だに国立演芸場近くのインド料理店「シディーク」のランチタイムワンドリンクサービス券が財布に入っている。もう1年以上前のもの。その内使いたいけど(あの近くに他の飲食店が見当たらなかったので、多分今度行くときもシディーク)期限切れってあるのだろうか?券自体には記載は無い。……今度使ってみよう。
80日世界一周 – Around the World in Eighty Days (1956)
最初の方の遣り取りで『人間が空を支配すれば80日で世界一周なんて簡単だ』みたいなことを言っているので気球で世界一周する話だと思っていたら、空路を使うのはイギリスからスペインまで。それ以降は水路と陸路を使って、今だと急ぎ足のスロートラベルといった感じでしょうか。
3時間の映画の中、俳優が山のように出ているのでめんどくさい人は(本当は全部見るに越したことはありませんが)、まずエンドクレジットを観てから本編をサーチして見ると良いかもしれません。役者が大体どの辺でどういう感じの役をやっているのか掴むことが出来ます。本当に長い映画です、しかし途中で本編に飽きたとしてもこのエンドクレジットは観た方が良いです。エンドクレジット単独でもある意味ダイジェスト的に楽しいから。
私はこの映画で初めてサー・セドリック・ハードウィック(グラナダ版のワトスン先生を演じたエドワード・ハードウィックのお父様)を観ました。エンドクレジットを見て解ったことなので出てたのかよ!って感じだったけど(w バスター・キートンは恰幅がよくなってたけど、相変わらず「何か困ったなあ」みたいな顔をしてアメリカの汽車で車掌さんに扮していた。
LOCKED ROOM
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