笑点が隔週放送になってる(夏休みの気まぐれか?)。先々週だったか「おお、放送が再開された!」と喜んでビデオセットして家を出て、仕事から帰って再生してみると、良い子が延々映っててションボリーヌ(´・ω・`) って感じでした。1時間間違えてジャスト録画してたんだyoヽ(`Д´)ノ ジャストも中途半端で全然面白くなく。鬱だった。
今日は映ってるといいなあ。
マジックが見れる温泉ランド(HK-DMZ PLUS.COM 8月19日付けの情報より)。
なんというか、言葉のインパクトが良いですね。
USOでヒロサカイさんのやっていた、窮屈そうなところから女性が出てくるイリュージョンが面白かったです。ヒロさんの苦しそうな顔が非常に。涼しい顔をしていたらそれほど面白い、と思えなかったかもしれない。私はあれを見て出産をイメージしてたんですが、実際なんだろう。
家族で番組を見てたんですが、皆、都都さんがやってるときにテーブルの横にキューピーがたくさんいたのが気に掛かってましたねえ。「あれ何」「いつ使うの」とか。使ったところを見逃したのか、使わなかったのか、それとも元々あったのか、気になる。
BRUTUSの雑誌特集、奇術魔術呪術手品云々の雑誌5選の中に『MOE』が入っていました。MOEが入っててやなせたかし先生の『詩とメルヘン』が入ってないのはどうだと思ったけれど、メルヘン雑誌5選じゃないしね。とりあえずMOEなら手に入れやすい。図書館にも置いてあるし。
……なんて思ってたら『詩とメルヘン』は休刊らしいです。お疲れ様でした。
鑑賞物
- 太陽戦隊 サンバルカン 1〜3
- Rowan Atkinson Live – ローワン・アトキンソン・ライブ
バルパンサー(黄色・19歳)が嵐山長官の娘の美佐(多分年齢は黄色とそう変わらない)に対して「俺もあんな娘が欲しいなあ
」と呟いているところを見ると、美佐にはあまり気が無いらしい。色気より食い気、娘より長官の作るカレーとケーキが好きらしいyo.(´ω`)
ローワンたんのライブ、ビデオジャケットには「彼は喋らないから面白いわけではない」と書かれていたけれど、どちらかというと、言葉の無いギャグの方が面白かったです。ブリティッシュジョーク(?)が解んないから。
『永遠のガンダム語録』に「ラー・カイラムでアクシズを押すんだよ!
」は入ってなかった。残念だ。
『夢の痕跡 – 20世紀科学のワンダーランドに遊ぶ』 荒俣宏先生の御本。荒俣先生の文調が好きだ。「!」の使い方がドキドキさせてくれる。
薬種店と一角獣の項では、錬金術にも少し触れていて「ドイツでは未だに錬金術が生きている」と書いてあった。(*´д`)ハアハア
病院に検査結果を聞きに行ったら「あれ?何で前にもっと詳しく検査しなかったんだろう?」とか何とかゴチョゴチョ言っていた。ミスか!おい!医者から最も聞きたくない類の言葉だ つД`)
- ニール・サイモンのサンシャイン・ボーイズ – The Sunshine Boys (1975)
- 野郎どもと女たち – Guys and Dolls (1955)
『サンシャイン・ボーイズ』、ボードビリアンのお話。冒頭にMake 'Em Laughの曲(この作品はMGM)に乗ってボードビルの映像が流れる、その中に、男性の傍らでボーンと煙が上って女性が現れるというマジック映像がちょっと。ありがちだけど観たこと無いなあ、煙から女性って。今考えてみたけれど、何かこう、窮屈な場所とか苦しいところ(串刺しの箱とか、危ない環境)から出て来るっつーのしか思い浮かばない。煙から出てくるのが演者にとって良いのか悪いのか解んないけど、観てる分にはホ、と思う。
『野郎ども〜』の中でマーロン・ブランドが「新品の、封をしたトランプを持った男が近付いてきて『この中からスペードのジャックが引けるか賭けをしよう』と持ちかけてくる。だがそれに乗ってはいけない。乗ればお前は素っ裸にされる
」と話していた。やっぱり新品でもシール張ってても信用しちゃ駄目か。
まだこの辺まで(最初の方)しか観てないけれど、ブランドとシナトラの賭け合いが良い(´Д`*)
個人的な悩み事の一つに、しゃっくりが頻発するということがあります。本当に馬鹿じゃないかと思うくらいしゃっくりが多い。風邪でも無いのに咳払いをすると、かなりの確率でしゃっくりが出ます。これではおちおち咳払いもできません。サッチモの声を聴いて、自分の喉がイガイガしてるような気がしてゴホン!とかやると大変です。
いつだったか、小野栄一さんのサッチモの真似を聴いたときも咳払いを堪えるのに必死だった。演芸場でヒックヒックとか遣り出したら大変だもんなあ……。
子供の頃はヒィィィーック!とか言うたびに肺の下あたりが強く痛んで、これではいつか死んでしまう!と思ってました。しゃっくりで死にたくない つД`) 今でもヒィィィック、とか可愛げの無いしゃっくりが出る。
しかし、飲み物さえあれば(量は少なくとも平気)ほぼ100%止められます。ときどき自力で直すこともできます。あんまり自慢にならないけれど。小学生だった頃の国語の問題(随筆文の問題)にしゃっくりの止め方があったんです。以来それで直すようにします。水を口に含んで上を向いて、喉を開けておいてゆっくり水を飲む。そのとき気管に入らないようにしておけば(私の場合は)止まります。
FISM日記、しつこく読んでいます。あいすみません。
今日は台風でお休み。……になるわけも無く。建物内もひっそりと静まり返っております(´Д`) 出勤してって言われたから来たのになあ。
朝はさすがに風が強過ぎて出勤できなかったのですが、お陰で久し振りに甲子園の開会式を見ることができました。
- 自動車屋(デブの自動車屋) – The Garage (1919)
BUSTER KEATON MASTERPIECIESより。この作品の画質の悪さには驚いた。クラシックをあまり補正するのはどうか?と思ってましたが、撤回。ここまで悪いとちょっとキツイ。
ロスコー・アーバックルとバスター・キートンは自動車屋のメカニック兼消防士。そこで火事が起き、建物内に居た男は2階の窓から地上に居る消防隊の広げるシート目掛けて飛び落ちる---消防隊は男が飛降りる寸前に隣の部屋に女性が居ることに気が付き、シートを移動させる。勿論男は地面へ---というギャグがあるのに、画面が暗過ぎて殆ど解らない。今まで上に居たはずの人間が次のシーンで地面の上でのびているのを見て「あ、落ちてる!」と気が付くのはどうだろう。せめてそういう所だけでも、多少明るく補正してあげても良いんじゃないかなあと思いました。勿体無い感じがする。
まりかタンのえんためびぼろく。に、ノッポさんのお父さんについての詳細な情報が載っていました。勉強になりました。にしても何故市井スレに。前後を読んでないので誤爆かどうかわかりませんが、誤爆にしては壮大だ。
サワスペに載ってた地下鉄深度図……ハアハア(´Д`*) た、たまらんですな……。鉄オタではないですが、やっぱり地下鉄は良いなあと思う。東京モノレールも好きだ。最近東京モノレールのCMやらポスターやらをあちこちで見かける。ああ、乗りてェー。そろそろ沖縄でもモノレール(ゆいレール)が開通しますが、たぶん乗らない(我家のある南の方には関係無い)。
演芸番組と言えば、『笑いがいちばん』がありましたよ。忘れてた。先日のオール阪神巨人さんは凄かったスね。とにかく驚いた。
錨を上げて – ANCHORS AWEIGH (1945)
ジーン・ケリーの後ろからピッタリついていく内気なフランク・シナトラ、も、萌へー(´Д`*) クラレンス(シナトラ)がジョゼフ(ケリー)に「君は頼んでもいない僕の命を救ったんだ。責任を取るべきだ」と言ったり、あれやこれやを観てると、もうジョゼフとクラレンスが(ry
シナトラの出演作、私はこれと『80日世界一周』しか観ていないけれど、『80日〜』では客演者の中でも群を抜いてカッコイイ出演の仕方だったんではないかと思います。台詞は一言も無かったし、顔もワンシーンしかないけれど。エンドクレジットでも一番印象深い登場の仕方でした。
『80日〜』で思い出したけど、最近見た『シャレード』も面白かったです。この映画もアニメーションがお洒落でした(錨を上げて、もアニメーションが有名ですね、そう言えば)。個人的にあのどんでん返しは『スティング』を超えたような。思わず「イヤン!」とか思ったなあ。今のところスタンリー・ドーネンで外れた映画は無い。
笑点の放送が無くなって意気消沈している間に8月になってしまった(´Д`) 何か野球のオールスターあたりから放送が途絶えてしまった。……と書くと、まるで電波が来ていないように思われますが、普通に放送が無くなってるだけ。いつから復活するのやら。泡沫の夢にならないように。本当にガッカリしてんだけど。
これで演芸番組は『日本の話芸』だけかー、と思ってたら、どうも『エンタの神様』が放送されているらしい。こっちは知らなかった間にナポレオンズが出演した回が過ぎたような予感。
Fismに期待だ。スポーツ大会系に押されて放送が無くなりませんように(´Д`;)
先日、『できるかな』をビデオで観ました。あの高見映さんの。ノッポさんって爪がピカピカしてて綺麗なんですね。気が付かなかったや。ところでノッポさんのお父さんは奇術師だったそうです(色んな事をされていたそうですが)。トリビア。
さて、この中では牛乳パックを使ってブロックあそびのようなことをしていました。通常NHKは企業名が見えないように、こういった子供向け創作番組でも牛乳パックや飲み物の企業名や名前は大抵消されていますが、あまりにも牛乳パックが大量過ぎたのか(数百単位じゃないかと思う)、企業名がそのまんま出てて可笑しかったなあ。これ、放送されたのかしらね。
子供の頃、私も例に漏れずノッポさんの大ファンでございましたが、子供心に『ノッポさんの作るものは私にはできない』と思っておりました。なぜなら、ノッポさんの創作にはセロハンテープが多用されるからです。子供の頃、セロハンテープは高価で(というより親が子供の無駄遣いを察してあまり使わせなかったのでしょうが)、ノッポさんが画面の中でテープをペタペタやってる姿は縁遠いもののように思えたものです。
けっしてノッポさんが器用で真似ができないと思ったわけではありません。ノッポさんは不器用な人だと子供のころから思っていた。今現在、創作番組をやっているわくわくさん(落研出身だと聞いたことがある)もあまり器用な人だと思ったことはないなあ。でも大好きさ。
47 名前:日出づる処の名無し 投稿日:03/07/04 17:20 ID:Dc8hjngV
ぼた餅とおはぎはどう違う?
もともと牡丹餅とお萩と書いて、春秋の彼岸に使われていた。
つまり同じものでも春はぼた餅、秋はおはぎ、である。
なんて話を友人にしたら、んな事考えてないで棚に置けと言われた。
当然落ちてきたほうが・・・
(極東アジアニュース@2ch掲示板 ◆◆◆トリビアの泉@極東板◆◆◆ より)
( ・∀・)つ〃∩ ヘェー オシャレナハナシー
板によって「(トリビア)……こんなの常識か……」って言ってる事柄が面白い。普通の人は知らないことだ。
苦痛を緩和する為に処方してもらった漢方薬で下した。下すのはいいとして、顔面が歪むほど頭痛がするのは、やっぱり、イクナイ!(・A・) よなあ……。鏡を見て思わず「ドン・フライに殴られたのか!」と思ったもの。痛くなったら飲んで、と言われた痛み止めを漢方薬と併用するのは何だか本末転倒つーか。