ペテン師と若者の対決、に見えました。ごめんなさい。明日の放送は無いみたいなので観ません。寧ろ見れない(´Д`)
さて、ペテン師なんてのと勘違いしたのも先日【バロン – The Adventures of Baron Munchausen (1988)】を観たばかりだからです。子供の頃観たときは「うわー、綺麗な映画!黄色いけど!」って感じであのビジュアルに非常に感動したのですが(関係無いけど、ジム・ヘンソンのストーリーテラーも感動したよ)、黄金色に輝くような煌びやかなシーンっていうのは記憶に残ってたほど強烈なものは無くて、お話も初めて見たような感じさえした。全然覚えてなかったんです。
でも面白かった。フライングサーカスからの流れで見るとやっぱり面白さが全然変わるんだろうなあ、と思いました。いっぱい笑えた。
「待った?
」とか「……まあ、いいか
」とかバロンに対して甘い態度を取るハートボールドに萌え。冒険に出たバロンが若返るように、お供に戻って走ることを思い出したハートボールドも綺麗に若返るかも、なんて腐った甘い期待を寄せていたので、そこんとこだけは最後にこんな状態 _| ̄|○ になったよ。きっとバロンから赤いバラを貰えば綺麗になるよね。と、妄想が続くからいいんだけどさ。
あ、明日からワールドカップが開催されるや。忙し過ぎて最終メンバーのチェックさえしてなかったのですが、割とフレッシュな顔ぶれ。言い換えれば馴染みの選手たちは殆ど全滅というか、超ベテランは残らなかったみたい。そういう風になるんだろうなあと思ってたし、その方が健全なんだろうけども(10年以上ほぼ同じメンバーで全日本を形成していたので)、やっぱりちょっと寂しい感じはするかな。とりあえず、解説の中垣内さんを応援しときます。
先週の金曜日くらいには会社が何とかなりそうで、そういう風な取り決めの段階までいってて、イヤーン、だったら4日のライブに行くわよ!なんて考えるくらい話が纏まりつつありました。
が、ここに来てまた振り出し、それ以前に戻った感じ。マイナス。ローラーコースターに乗ってる気分だ。目の前に経営者がいたらマウントポジションでボコボコにしてやりたいくらいムカつくぜ!ああああ、もう肌荒れるしィ。
11月行けないよう、と決まった次の日にそのお知らせが届いていた。何たるひni(ry しかし、確実に行ける状況ではなくなったので仕方が無いから送られてきたポスター仕様のチラシを部屋に張って行った気に
なるわけないって。
ああ、もう(つД`) 公演の様子はDVDにならないんだろうか。
『ライフ・イズ・マジック』のアゴのあたりに
の件、いいなあ。すんごい嘘臭い(w
整形の話でしたが、整形をした人って枯れたような感じになるのでしょうか。いや、何度か小石さんの文章で「枯れたような云々」という言葉を見た覚えがあるので、ああ、後々枯れたようになっていく予定(予定なんか立てられるのか知らんけど)なんだろうなあとか思ってたんですけど。
整形してエネルギッシュで躍動的なナポレオンズていうのは、何だか似合わn(ry想像できませんね。
枯れた、で思い出したけど、いとし師匠の追悼番組見るの忘れてた。鬱だ。
キノコーヽ(・∀・)ノ 友人に頼まれていたガジュマルの樹の撮影に行ったときに、その根元に生えていたもの。中々素晴らしい発色でかなり肉厚でしたが、多分カワラタケ。
『モンティ・パイソン・スピークス!』の帯にケラリーノ・サンドロヴィッチさんと松尾貴志さんのコメントが付いていた。家に帰るまでそのことに気が付かずに一通り読んだあとに「あ!」と思った。ケラさんがモンティ・パイソン好きだって言うのは何故か随分前から知ってたような気がするんだけど、一体何でそのことを知ったのだろうか。「ウッディ・アレンの新作と小津安次郎とヘップバーン
」なんていうロング・バケーションズ・タッチの歌詞しか思い出せないんだけど。シリー・ウォークのお陰?
まあ、そんなこんなで今モンティ・パイソンブーム。一度でいいから吹き替え版エリック・アイドルを見てみたい。広川さんの吹き替えってMr.BOOといい、なんか見たいものが見られないってのが多いなあ。
話変わって、かの有名なSPAM(沖縄では大抵ポークと言っている。この影響でポークソテーとかポークなんたらというと非常に貧相な料理が頭に浮かぶ)のスケッチに倣い、いざSPAMを喰わん、という方もいるようです。焼いて食べるのも良いんですが、オススメは味噌汁の中に入れるという調理法。豚汁だと思って食べれば美味しいものです。いやマジで。
自社ソフトの不正使用に懸賞金('A`)
2ちゃんねるで結構ワイワイしていたこのニュース。私はソフト開発についてはサッパリですが、付随して出てきたWebページに関する指摘は非常に良いんじゃないかと思います。既に出尽くしてる感さえある当たり前のものばかりとは言え。
私が会社に入った頃、グチャグチャのソースはともかく、せめてジェネレーターが吐き出したメタタグだけでも外すように言っても「そんなの誰も気にしてないよ(プ」とか言われることが多かったのが思い出されます(これで散々喧嘩した)。HTML文書のソースもまた会社の一部として見られているという意識が低いというか。今は随分マシになったと思う。
……ともかく、この件を切っ掛けに「いい加減なHTMLは会社として大変恥かしい」ということをもうちょっと認識するような状況になれば良いなあと、希望的観測。
こんなこと考えてはいるけれど、明日の自分の仕事が危ういんだよ。ハアハア。
「来月有給欲しいんですけどー……」という言葉がものの見事にスルーされました。来月は行けないyo!レッツに行っときゃ良かったよー、ウワアン(つД`)・゚・ ルンルンで地下鉄路線図(東京へ行くときはいつも持ってく)を見たり新宿近辺の地図をチェックしたりしてただけに、かなりションボリ。
会社が微妙な状態で来月あたりに移行だナンダカンダの仕事がいっぱいになっちゃうかもしれないっていうこの状態でお前東京に遊びに行くってかこのバカ、という無言の圧力が掛かりましたのですわ。
会社の在籍期間だけは一番長いので、やっぱりこういう場面はちょっと頑張らないとなあ、と。何が出来るか、何をしなくちゃいけないのか知らないけど。私がひとりで飛行機に乗ったり電車に乗ったりできるようになったのも会社の出張があったお陰だし。再来月あたりには無職になってるかもしれないけど、とりあえず。
東京積み立て分でDVDレコーダーを買いました。これでそのうち放送されるであろうFISMの放送をガッツリ録って、永久保存版にします。笑点もそうします。笑点は年末か来年の放送だと思うけど(w
しかし、2ヶ月遅れの放送ともなると、時事ネタは結構キツイ。この間(多分9月下旬ごろ)見たら、圓楽さんが「さて、もうすぐ夏休みですが……
」なんて言っててちょっと切なかった。
来月は近所で行われるイッセー尾形さんの「とまらない生活」を観に行きたいと思います。チケット取れるかなあ……。
イッセーさんのライブ、去年は大雨に降られながら帰りました。その前に観に行った野村万作・萬斎さんの狂言のときも雨に降られた記憶がある。この間観に行ったいっこく堂さんのライブも帰り、大雨だった。雨女かしら。
Love laughs at locksmith ––– Houdini
「あなたはどのようにして鍵を開けているのですか?」と聞かれ「愛さ」と答える脱出王。
「キートンの警官騒動 – Cops (1922)」の冒頭に紹介されていた言葉です。諺らしいけど、あまり検索には引っ掛からない。スペルミスかしら。
バスターは(頑丈な錠前が掛かってそうな)門扉の向こうにいる恋人を見つめているので、どうも「愛には錠前さえかなわない」というよりも「愛は錠前屋をせせら笑うほどに強固な錠である」って感じ。
上の言葉はおそらくフーディーニの言葉ではないと思いますが、わざわざ脱出王の名前が出てきて、その後のバスターの状況を見ると可笑しくて堪らない。
「警部補 古畑任三郎」のDVDが出るらしい。石黒賢さんが超能力者役をやっていた「殺人公開放送」は面白かったなあ。「子供の頃は出来たんだ」ってやつ。同じく三谷幸喜さんの作品「HR」ではホイさんが「子供の頃に気功で母を10cmくらい浮かせたことあります」とか何とか言ってましたね。あの場面も何となく、古畑と同じようにちょっと切ない場面だった。
鳥が極彩色なのは人間と同じ色覚があるからだそうだ。
取材先の名護自然動植物公園にて。鳥が嫌いな人には堪らない公園のようで、先を歩く女性二人が「何で金払ってこんな怖い思いをしなくちゃならないんだ!」とフラミンゴの群れ(道を塞ぐほど群れている)を目の前にして立ち往生していた。
そこら中にフラフラしている鳥に餌をやることも出来ます。鳥の方も慣れっこのようで、手を翳すとやってきます。フラミンゴなどはこちらが空手でも、ちょっと持ってるフリをすると律儀につがいでやってきてくれます。やってきたところで「騙されやがって!」と指を開いて見せます。楽しいです。