『ライフ・イズ・マジック』の帯のコピー、すごく素敵だ。元々本屋さんで探すつもりだったとは言え、ダーリンに巧いように騙されてるというか。我家(というより私と末弟)はダーリンに弱い。弱過ぎる。ガッチリキャッチされてる感じ(w
植木さんのサイトのSOMETHINGにあった「ピンクの象」っていう言葉の意味、私もよくわかんなくて。
ピンクの象は、トーキョーのどこかにいるって子供の頃(バブル崩壊前後)に聞いたことがある。「まあトーキョーにはピンクい象ぐらい居るんだろうな」と思っていた。ラテックスの前とかに居そうじゃないですか。ねえ?
パタリロのアニメDVDが出るそうです。アニメ世代では無いので触手の伸びは今ひ
とつなんですが、特典ストラップはホスィ...(゚д゚ )
「じゅげむ・じゅげむ……」
古典落語として馴染み深いというよりも「おはなし」という印象だったので、以前末廣亭で前座さんがこれをやってるのを見たときには「うわー、ほんとに落語なんだこれ!」と感動しましたねえ。
この記事の先生もラジオで馴染んだようですが、私も帰宅途中に聴いておりまする。玉置宏さんのラジオですね。この間の圓生さんの「位牌屋」でマクラに六日知らずの話をしていて「こう、指を折っていけばわかるんですけど……」と流れてきたので片手を離して一緒に数えて、あげく感動して拍手したりして、危ないのなんのって。運転しながら聴くラジオじゃないなあと思いました。
長い名前関連覚書:Johann Gombolputty de von Ausfern-schplenden-schlitter-crasscrenbon-fried-digger-dingle-dangle-dongle-dungle-burnstein-von-knacker-thrasher-apple-banger-horowitz-ticolensic-grander-knotty-spelltinkle-grandlich-grumblemeyer-spelterwasser-kurtalich-himbleeisen-bahnwagen-gutenabend-bitte-ein-nurnburger-bratwustle-gerspurten-mitz-weimache-luber-hundsfut-gumberaber-shonendanker-kalbsfleisch-mittler-aucher von Hautkopft of Ulm
なんだって『うたばん』の録画まで失敗すんだ(ノД`)・゚・
- 飛行訓練所スケッチ
- 人間が飛べないって言うなら俺はなんだ。見ろ、飛んでるだろ!
- あんた明らかにワイヤーで吊られてるじゃないか。
- ワイヤーなんか無い!
- ワイヤーじゃないか!
- おおわかった。ならそのフープを取れ、証明してやる(フラフープを身体に通す)。
- 穴が開いてるじゃないか!
- ハッ!フラフープには穴が開いてるもんなんだよ!
- 切れ目(云々)…
本気でテクニックを弄して輪っかを身体に通すと思った(この時点でもう駄目だけど)私はこのスケッチを見ながらズッコケつつ、最後の方の言葉には強く心を打たれました。「穴が開いてる」なんて指摘は駄目ですね。
先日放送されてた『グリーン・マイル』の中で使われている「映画」、初めて見たときにはイマイチ判然としなかったけど、あれはジンジャーとフレッドじゃないか。なるほど天使かあ、と妙に納得したですよ。
そうそう、先日書いた『ブルックリン物語』を観てみたら、画がいやに鮮やかで『あれ、こんなんだっけ』と思ったら1作目の「ダイナマイト・パンチ」がカラーで収録されていた。劇場およびビデオでは白黒だったものを撮影当時のカラーに戻したのだそうです。綺麗だったけどちょっと勿体無い気もします。あの質素でオーバーで説明過多な家族と恋人は白黒によく映えたと思う。
会社のあまりのアレな状況に「疲れました」と経営側に伝えたら「俺の方が疲れてる」と返事が返ってきた。そりゃアンタの方が疲れてるんだろうけどさ……(´д`;) ちょっと雪印。
逆ギレして「何がテメーが疲れてるだ!ッたりメーだローがこの野郎が!ブチ殺すぞ!」と言う元気も無いような不健全さ。でも会社で叫んだらそれで終わりか(w
ブルックリン物語がDVDになってる!
スタンリー・ドーネンの作品は『雨に唄えば』とか『シャレード』とか『パリの恋人』とか、素晴らしい作品を幾つか観たけど、一番好きなのはこの『ブルックリン物語』。だってジョージ・C・スコットが出てるんですもの……(´д`*)
ワーレン・ブラザーズ「ゼロ・アワー」予告編より。
ジョージはそっちに置いといても、本当にお洒落で活気に満ちてて、遊び心いっぱいの良い映画だと思います。ついでに以前、この映画のジョージの禿げぶりについて書きましたが、その補足を。彼はこのとき、役に合わせて髪の毛を剃っていたらしい。パットン将軍を演じたときも(1970年と1985年)全部剃って半禿げヅラを被っていたのであって、彼は死ぬまで禿げなかった。
もいっこ補足。この映画にはバリー・ボストウィックが出てるよ。「ああ、このお兄ちゃん誰だっけー?」とずっと考えてたんだけど、『ロッキー・ホラー・ショー』のお兄ちゃんでした。やっぱりイケナイ女に翻弄されながら歌を歌っている。
ちなみに、私はこの映画のパンフレットを手に入れるまでトリッシュ・バン・ディバー(スコットの5回目の結婚相手で4人目の奥さん)が二役こなしていることに全く気が付かなかった。パンフレットには「トリッシュが全く違う二役を演じているのを見るのも楽しい」と書かれていた。
バレーボールW杯男子大会初日、エジプト戦にて伊藤選手がブロックを決めた後にユニフォームの「3」を(控えめだったが)引っ張って見せていた。あれはやっぱり解説席にいた中垣内さんへのアピールだったんだろうね(妄想か?)。良い場面でした。誰かこのことについて一声突っ込んで欲しかったけれども、そんなマニアックな点には誰も触れなかった。
地上波の印象が強かったFISM(今まで地上波でしか観ていなかったので)。先日BSで放送されるのを知ったときはショックでした。だってDVDデッキBSチューナーのついてるテレビに繋いでないんだもん……_| ̄|○ 放送は当日知ったので急いでビデオ買ってきて録画しました。12月の地上波の放送と同じ内容だといいけど。
あのFISM2003のチューリップマークを見ると、今年のFISM公式サイトに行こうと思ったらエロサイトに繋がってしまったのを思い出す(@会社)。何故だろう。アドレス同じだったんだけどなあ。
ハーグのサイトを見てたらエッシャーのミュージアムサイトに行けた。エッシャーってオランダ人だったんですね。Escher in het Paleis 集中して見ていたらだんだん気分が悪くなってき……
そうそう、ディック・ブルーナもオランダ人ですよね。ミッフィーのサイトは英語版とオランダ語版があって内容は一緒みたいですが、オランダのミッフィーの方が駿足。なんか可笑しい。
過去のテキストは過去ログ倉庫へ行きましたが、変なのでまたちょこちょこ弄ります。ナビゲーションって難しいなあ。
4日の公演で行われたという手首まわし、観てみたかった。今、手首(よりちょっと肘寄りの部分)を掴まえて試したんですが、手首って回らない。首より回んない。拳なら回るが。思えば“手首”が回るわけないんだけど、それだったら首だって回らないかもしれない、でも首って頭も含まれたりして。ああ、訳わかんない。どうやって回すんだろう。
セグウェイ、Segway Human Transporter (HT) i seriesってヤツですね。所謂ジンジャー?確か警官が乗るとかいうジョークみたいな利用法が紹介されていました。「警察の御伽噺」みたいな。何となくイメージは魔法使いの箒っぽいですね。
魔法使いの箒で思い出したけど、昔『ドラえもん』で箒に跨って飛んでいたしずかちゃんが「サリーちゃんもメグちゃんも……」とか何とか言ってるのを読んで非常にショックを受けたことがありますが、その辺の問題が解決されたのがセグウェイな訳で、これならしずちゃんも安心して乗れますよね。飛ばないけど。
梅雨時に買った『Singin' In The Rain』のサントラ(日本版は廃盤みたいなんでインポート。お陰でブックレットが読めない)を毎日毎日聴いている。で、今年の10月前にドナルド・オコナーが亡くなったということを今日知った。
『カリブは最高!』の中で彼が「耳毛を切れ」と注意をされているのを観て、耳毛=イヤヘヤーだと知った次第。ありがとうドナルド。冥福をお祈りするよ(ノД`)・゚・
さて、2日連続でバスター・キートンの短編がBSで流れているようです。私はこの間『バスター・キートン短編全集 1917-1923』を買ったばかりだとゆーのに……。
BSはさておき、この短編集は良かったです。謳い文句は“現存する最も良好なフィルムを編集”となってるんですが、実はもっと良好なフィルムがあるんじゃないのかと疑念を抱かざるを得ない部分があったりすること、元の字幕が英語じゃない作品があることを除けば。『即席百人芸』で9人のバスター・キートンが繰り広げる漫談、元の字幕がフランス語なのかスペイン語なのか解んないけど全然読めなかった。当然日本語字幕は付いてるんだけど、ちょっと悔しい。
広川太一郎さんによるエリック・アイドルの吹き替えはDVD『ホーリー・グレイル』で視聴可能。もろ手を挙げて観たよ。今じゃエリックの声を聴くと広川さんに聴こえたりしちゃったりして気持ちが悪いのなんのって。あと広川ホイの『お熱いのがお好き』がビデオ屋に放置されてるのを見つけたのでそっちも見る予定。
- 209 名前:名無シネマさん 投稿日:03/02/19 07:31 ID:PuJeF1Sl
- もうさ、トム・クルーズもシュワちゃんも広川でいいんじゃない?
- 210 名前:名無シネマさん 投稿日:03/02/19 12:54 ID:Ha7M1xwc
- 映画一本全編広川でいいよ。
- 213 名前:名無シネマさん 投稿日:03/02/19 21:55 ID:PuJeF1Sl
- もういいから、邦画も太一郎があてろ。
- 263 名前:名無シネマさん 投稿日:03/05/11 13:55 ID:gVuKyxeT
- クイズところ変わったりなんかしちゃったりして
(映画一般・8mm@2ch掲示板 「広川太一郎のDVDを希望したりなんかして」 より)
エリック主演の『ナンズ・オン・ザ・ラン』の日本語吹き替えも発見しました。こちらは松尾貴史さんの吹き替えです。