リストについて、とその他諸々
このサイトに掲載されているリストは
モンティ・パイソンの作品を対象に、その作品ごとに登場した女性(主にペッパーポットと呼ばれる人物)をリストアップしているものです。
リストするために使用した作品
以下のDVDを視聴し、リストを抽出しています。リスト内での日本語版タイトル、チャプターは下記に因ります。("The Wind In The Willows"は日本版のソフトが無いので、英国版を使用しています)
- 空飛ぶモンティ・パイソン コレクターズBOX THIRD EDITION
- 空飛ぶモンティ・パイソン ドイツ版
- MONTY PYTHON AND THE HOLY GRAIL
- モンティ・パイソン 人生狂騒曲 スペシャル・エディション
- ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル
- モンティ・パイソン・アンソロジー
- The Wind In The Willows
その他、書籍、Webサイトなど多くのものを参考にさせて頂いています。参考のページをご覧下さい。
リストを作ろうと思った動機
「(途中からのファンは)仮装などを面白がっただけ
」(ジョン・クリーズ:ザ・パイソンズより)
まさにこのサイトにあるリストは女装を「面白がった」結果リストするにまで至ったものです。
面白いだけではなく
しかし、モンティ・パイソン作品群に現れるペッパーポットと呼ばれる街のおばさん、老女、若い女性、果てはオカマにいたるまで、実に魅力的であると私は思っています。見てるだけで可笑しくって楽しい気持ちになる女性って、この上なく素敵だと思いませんか?
あの女性は一体どこで見かけただろうか。
さて、そんな女性たちはどこで見かけただろう?と思うことがあります。膨大な作品群の中のどこにいたか、それを事細かに覚えておくことが(私は)できないので「大体あの辺にいた」くらいの感覚で作成しました。そのようなアバウトな感覚で作成しているので、データとしては精度に欠けることを予めお詫びいたします。特に繋ぎとして登場する町のおばさんなどは属しているスケッチというものが無いかもしれませんが、「大体(略」
リストされない人、される人
本物の女性であるキャロル・クリーブランドやコニー・ブースはここでは対象にしていません。パイソンズ以外の女装も対象になりません。アニメーション、CD作品などの音声のみの女性も対象にしていません。
そして、このリストには女性でない人物(主にオカマ)がちらほら混じっています。構想は女性リストだったのですが、作り始めた当初にタイプした題が女装リストだったので、線引きが微妙になってしまいました。
途中あまりにも違和感を覚えたので、いざ厳格に女性リストに直そうと試みたのですが、そうすると台本で 男と表記されているアホウドリの売り子ですとか、どうもオカマらしいグロリアとか、魅力的な人物をリストから削除しなければならないことになり、それは当初に考えていた「魅力的な女性をリストする」というコンセプトから外れてしまいます。本意ではありません。
従って、例えオカマでもあっても「魅力的な女性」であればリストに含めています。そして、その人物のアイデンティティがどうあれ、頭部が男性でも女性のような格好をしているならば、その人物はリストに含まれます。女装趣味の木こりは含みません(なぜなら、彼はそのとき女装をしていないから)。
上記選定基準は「思いっきり男性」という人物も容易に選定基準を超えてしまうものでありながら、仕草や精神だけが女性的である人物はリストから弾き出してしまいます。
どうも不備のある基準のような。
リストを閲覧するにあたって、スタイルの話
このサイトの文書は3000歳以上の方でも快適に閲覧していただこうという目標の下、HTML4.01で書かれておりまして、見栄えはCSSで調整しています。このサイトでのスタイルでは閲覧しづらいという場合はユーザースタイルシートなどをお使いください。
このサイトはWindows 2000環境で、Internet Explorer 6, Mozzila 1.6, Netscape7, Opera7.2(7.1だとちょっと変), 以上のブラウザで表示の確認をしております。Firefox1.0ではリストの「一覧表示」状態で、ある程度まで文字サイズを落として見るとスタイル選択のフォームが若干上にめり込んでしまいますが閲覧に問題はありません。
Mac OS9+Netscape3, Internet Explorer 4でも表示の確認をしました。リストを「一覧表示」で見るとスタイルセレクトが若干上にめり込んでいる感じですが閲覧に問題はありません。
Netscape4.7については、あまりにも酷い有様でしたので、スタイルを読み込ませないようにしましています。
リストのページでは上部に表示されている「StyleSelect」によりスタイルを切り替えることができます。スタイルの切り替えはSSS.jsを使用させてもらっております。
リスト内統一表記
リストはスタイルによって表示形式が大きく変わりますが、人物一人ひとりの部分は概ね下記のような並びになっています。
- 人物の写真
- 役名 : 役者(略称 : GC=Graham Chapman, JC=John Cleese, TG=Terry Gilliam, EI=Eric Idle, TJ=Terry Jones, MP=Michael Palin)
- スケッチのタイトル
- DVDのチャプター : そのチャプターの日本語タイトル
複数のスケッチ、チャプターに登場する人物はスラッシュで区切って同一枠内に表記します(概ね)。
リスト内「一覧表示」スタイル
エピソードの区切りが無く、「空飛ぶモンティ・パイソン」などでは、シーズンごとに一度に表示されます。
「一覧表示」のスタイルはウィンドウの幅を小さくすることにより横スクロールバーが登場し、快適に閲覧する為にはウィンドウの幅を強制するようなスタイルになっています(この時点で快適な閲覧とは言えませんが)。そして、やたら文字が小さい上、さらにフォントサイズを固定しております。『ああ、こんなに女の人が出てきたんだなあ』ということを実感していただく為のスタイルです。
Mozzila1.6, Netscape7, Opera7などでは文字の表示サイズを拡大ができますが、人物紹介の枠内にスクロールバーが表示されます。
上記画像の左がInternet Explorer6, 右がNetscape7やMozzila1.6の表示状態です。IEはcontentに対応していないようで、文字列が何を表しているのか解りにくい状態になっています。まずは上記「リスト内統一表記」をご覧下さい。
リスト内「エピソードごと」スタイル
読んで字の如く、エピソードごとに区切られたスタイルです。
こちらに関しては特に文字サイズやコンテナの幅を絶対指定していないので読みやすい文字サイズでご覧下さい。
※このスタイルを選択した場合(デフォルトですが)、IEではレンダリングが巧く行きません(画像は表示されるけど文字が表示されなかったり)。IE自体の問題なのか、私の環境だけなのか解りませんが、そういうことが起こるようです。スクロールしてあげるか、文字の表示サイズを変更してあげるとなんとか表示されるようです。
著作権について
リストで使用されている人物画像の著作権は Python (Monty) Pictures Ltd, Universal Studio に帰属しています。個人的な趣味のデータ作成の範囲で使用しているつもりですが、問題があればご連絡ください。
このサイトからの引用、転載、このサイトへのリンクについて
管理人が編集いたしましたリストの改修引用・転載、リンクなどはお好きなようにして頂いて結構です。間違っているもの、不完全なものなどをそのまま引用・転載して「間違ってるぞ!」と怒られても困りますので、その辺はご注意ください。
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管理人について
「胡椒瓶録」の制作管理は鳩子が行っております。リストの不備、サイトについてのお問い合わせなどは管理人:pepper@ninebird.orgまで電子メールをお寄せください。