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解りにくかった

 先日の『金曜バラエティー』で山上兄弟の人体入れ替えイリュージョンを見ながら思ったのは、彼らは全く違う衣装を着てる方が良いなあということ。箱が出てきて云々で、入れ替わりのイリュージョンだと解ったから良かったものの、一瞬でも目が滑ったりしたら何が起こったか解らんのじゃないかなあ。

 でも、ボンヤリ見てた私が悪かったのかしらん、と思って改めて弟と一緒に見たのですが、やっぱり解りにくい。弟もやはり同じような感想を漏らしました。兄弟っていいとこもあるけど、難しいこともあるんだなあと思いましたよ。一覧性の双子で人体入れ替えやってたらギャグになるだろうけど(ザ・たっちが前にやっていたような覚えがある)。

なんてこった!

 激しく楽しみにしていた『だまされたい脳 マジックの快楽』が沖縄では(おそらく九州地方も)放送されない!

入院してきた

 2週間くらいね、と言われていたのに5日で耐えられなくなって退院。

 総合病院だったので、何かの折につけ「あなたは何処が悪いの?健康そうだけど…」と聞かれて「はあ…ストレス…ですかね…」なんて答えたりするのが辛かった。身体が健康なら入院するもんじゃないなあ、とつくづく。逆に入院中から退院にかけて胃がやられた感じがする。うーん、気持ち悪い。

 入院中にあのアッパーになる薬も止められてしまった。うわーん。

アッパー

 昨日の不安でパニック状態、あわやキチガイというのが嘘のように今日は異様に元気。お薬を変えてもらったのが効果覿面。コンピューターを立ち上げたり、テレビを見たりすることは無く、部屋に引き篭もってはいたけれど、紙でデータベースの設計の真似事をしてみたり。いつも「煩い、止めてくれ!ノイローゼになる!」と思う自治会の大音量の放送も今日は全然気にならないよ!今日新たに処方されたお薬は1錠しか飲んでないのにこれじゃあ、飲み続けると躁病になるんじゃないの(多分そうはならないと思うけど)という不安が若干あるくらいテンションが高い。ちょっとウキウキするくらい。これは凄い。でも、そんな自分がちょっと、気持ち悪い。

 不安で仕方が無かった先日まで、占いだのアレコレ見たりなんかして、悪いことが書かれていると、それが心の隙間を突いてきて更に凹んだりしたものです。普段占いなんか殆ど気にしないし信じてないのに、信じてついつい水晶(200円)とか買っちゃったものなあ。石は好きだから構わないけど。

 まあ、でも水晶を買って心が落ち着いたり、占い師の言葉に従って元気になるならそれはそれで良いと思うのですが。

 今日元気になってみて(冷静ではないかもしれないけれど)、占いっていうのはよくできてるなあ、と改めて感心いたしました。そして、お薬も凄いなあと。私が勧めるなら占いじゃなくて病院ですけど。

 しかしこんなにアッパーなのに入院して良いのかしらん。

Over the Rainbow

 今日、病院の帰りに虹の端っこを見た。生まれて初めて。虹自体も物凄くはっきりと弧を描いていた。写真を撮ろうと思ったけど、雨が降り出して虹は消えだし、車は進みだし、記憶に留めるだけにした。

 虹の端には諸説あるようで?自分も色々考えてはいたものの、いざ見てみると不思議なものだった。掴めそうな位置に、すぐそこに虹があるのだから。虹を通してみる向こう側、虹の彼方は何とも言えない光景だったけども、確かにいつもの風景だった。

 病院では入院するように勧められた。そういう、若干非日常な状態で見た虹の彼方。

危なかった

 ここ2日ばかし、亡くなった父方のおばアの声が聞こえておりました。危ない危ない。

 そんな感じだったので1週間ほど前に数年振りに新調した、というか買った自転車印のトランプも触っていなかった。しかし、数年触らないだけでカードも切れなくなるのですね。下手糞すぎてウンザリです。

 ちなみに前もっていたカードは好奇心から分解して崩壊してしまった。ああいうことをやれるほどの好奇心が今となっては懐かしい。それを取り戻せるだろうか。